
進藤ウニ
@unisindo
2026年2月6日

かえる生活
群ようこ
読み終わった
かつて読んだ
去年末に「お、新刊だ」と本屋で見かけて買って、私にしては珍しく買ってすぐに読んだ。
んで、ここに登録したのもあって生活シリーズを再読一気した、てわけ。
ということで多分シリーズ最新の本巻、タイトル通り「かえる」がテーマなようで、スマホ変えたり生活や持ち物を変えたりしておいでで、古希を越えた著者さんはいささか新しいものに馴染むのが大変そうではあるけれど、楽しんでるのかな、といった感想。
このシリーズの「捨て」が面白かったので、帯にある「ゴミ袋を手にした古希の私の最後のふんばりに〜」の文句に惹かれたのだけど、この本ではそんなに捨て描写がしつこくなかった。捨て作品が好きな私にはやや物足りないものの、先達の生活は大変勉強になる。
