
いずみがわ
@IzuMigawa_itsu
2026年2月6日

本をすすめる
近藤康太郎
読み終わった
この本を読んで頭に浮かんだのはEXILE SHOKICHIさんだった。
音楽を愛し、思うようにミュージシャンとしてのキャリアを歩めない時期にもその好きを手放さなかった。
知ることに貪欲で、好きなアーティストからどんどんdigる。クラシックも聴きに行く。
音楽のみならずワインや肉にもハマったらとことん突き詰め、ブルゴーニュに行ったりエスコンフィールド北海道に店を作るまでやる。
愛。誠実さ。好きを諦めない。学び続ける。
「つまり、必死に生きろ、と。人に親切にしろ。善く生きろということ。書評も、同じだと思うんです。」p304
(ここ…まんましょーちゃん)
SHOKICHIさんのように生きて学べば、クラシックの骨格を持った揺るがぬオリジナリティある書評が書けるのか。
明日朝起きたとき15分読書するための古典、忘れずに枕元にセットしておこう。彼ならそうするから。