サラエ "東京百景" 1900年1月1日

サラエ
サラエ
@hacofug
1900年1月1日
東京百景
東京百景
又吉直樹
「死にたくなるほど苦しい夜には、これは次に楽しいことがある時までのフリなのだと信じるようにしている。 のどが渇いてる時の方が、水は美味い。 忙しい時の方が、休日が嬉しい。 苦しい人生の方が、たとえ一瞬だとしても、 誰よりも重みのある幸福を感受できると信じている。 その瞬間が来るのは明日かもしれないし、死ぬ間際かもしれない。 その瞬間を逃さないために生きようと思う」 (九十九「昔のノート」)
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