

サラエ
@hacofug
Page Turnersを観て本を読んだ気持ちでいる。
- 2026年2月24日
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- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ遙洋子,遥洋子読み終わった自明なものは「情報」として認識されない。 すでに知っているものは新しくない。 新しくないものは情報量がゼロに近い。 だから「当たり前」を疑い始めることで急に世界が複雑に見えてくるのか。 私はこの本を通してまさにその「情報量が増える」という感覚を体感した。 遙洋子さんの文章のうまさよ。 そして上野千鶴子さんのかっこよさよ。 最高のエッセイだった。 - 1900年1月1日
海小川洋子読み終わった読んだ後もずっと手元に置いておこうと決めた。 悲しみはありながらも優しい世界。昔の自分だったらこの本をこんな風に尊く思えただろうか? 現実は辛いことが多過ぎるから、今この本を読めてよかった。心が救われた。 - 1900年1月1日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった小川哲さんは天才だと思う。 私のような凡人に本を通して天才が見ている世界を垣間見せてくれる。 読んでる私は自分の視座が高くなった気持ちになってこうやって文章を書いてみるけど、当然自分が自分のままなことに気付いて恥ずかしくなる。 すごくいい本だった。「偏見」の章には笑った。幸せだ。 - 1900年1月1日
青天若林正恭読み終わったnoteでリアルタイムで読んでたとき、あまりにアリの苦しみがリアルだから、単行本で2度目を読むことに迷った。 それでも買った。そしてよかった!! 心からそう思う。素晴らしかった。 若林さんは漫才師という肩書きだけでいい人なのか。 - 1900年1月1日
東京百景又吉直樹読み終わった「自我を貫くには恥を棄てる勇気が必要である事。それでも自然体を演じるくらいなら死んだ方がましだという事。結局好きな事をやるしか道は無いという事。つまり何をしようと苦痛が伴うという事」 &Wordsの小原晩さんのページを読んで改めて読み直した箇所。読んだはずなのにその時はただ読み進めたんだな。なんて素晴らしいんだ。改めて今読めてよかった。 - 1900年1月1日
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胃が合うふたり千早茜,新井見枝香読み終わったお互いがお互いの良いところを言語化する際に「嬉しかった」や「楽しかった」は多用されていない。 それなのに伝わってくるふたりの時間の居心地の良さ。おもしろいのに、時々胸がギュッとなって涙が出る。 - 1900年1月1日
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なぜ人は自分を責めてしまうのか信田さよ子読み終わった「子どもは、何ひとつ選んでない。性別も、名前も、顔も、身長も。生命すら選んでいない。」 「子どもは誰かといるときにしか一人になれないと言っています。子どもはずっと一人でいたら、一人と思えない。」 - 1900年1月1日
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エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にするグレッグ・マキューン,高橋瑠子読み終わった自分の本質的な役割を選びきるということ。そして迷わずに実行できるしくみを作ること。 時間もエネルギーも有限だと胸に刻んだ。 - 1900年1月1日
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ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。ダンシングスネイル,生田美保読み終わった「喪失を経験したことがある人ならわかるだろう。「別れに対処する方法」をいくら検索してみても、これといった解決法は見つからない、ということ。喪失感があふれ出ないようにあちこち塞いでみても、その場しのぎに過ぎない。心は、大切なものは簡単に手放してはいけないと、再びそんなことをした日にはまたこの苦痛の繰り返しだと厳しく教えてくれる。 残忍な言い方だけど、喪失感から簡単に立ち直る方法は特にないように思う。つらい時間をただやり過ごす。今のところ、これよりいい方法は見つかっていない。」 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
正欲朝井リョウ読み終わった「生まれ持った自分らしさに対して堂々としていたいなんて、これっぽっちも思っていないんです。 私は私がきちんと気持ち悪い。そして、そんな自分を決して覗き込まれることのないよう他者を拒みながらも、そのせいでいつまでも自分のことについて考え続けざるを得ないこの人生が、あまりにも虚しい。」 - 1900年1月1日
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