東京百景
45件の記録
- よく@yokku492025年12月4日読み終わった最初から最後までずっと面白かった! 又吉先生、自分が想像していた以上にずっとずっと人間だな、と感じた。周りの人たちへの愛も深くて、誠実な人だと思う。自分が時々重なって、勝手に少しだけ救われたりする本。読みながら線をひきたいと思うところがいっぱいあった。きっと何度も読み返すだろうな。



プカオ@panshg_01182025年7月24日読み終わった感想紹介著者が東京で生活していく中で日々考えていることや直面したちょっとした出来事を百遍のエッセイとして綴られており、読んでいて実際に本人から直接こんなことがあったのだと喋ってくれているような心地良さだった。YouTubeやラジオ等で何かしら面白いエピソードを聞くことが好きな人はこうしたエッセイも楽しめるのではと思う。確かにYouTubeやラジオのような受動的なものではなく自らページを捲るという能動的な部分が本を読むことにはあるが、本書では夢中でページを捲ることになるはずだ。
サラエ@hacofug1900年1月1日読み終わった「自我を貫くには恥を棄てる勇気が必要である事。それでも自然体を演じるくらいなら死んだ方がましだという事。結局好きな事をやるしか道は無いという事。つまり何をしようと苦痛が伴うという事」 &Wordsの小原晩さんのページを読んで改めて読み直した箇所。読んだはずなのにその時はただ読み進めたんだな。なんて素晴らしいんだ。改めて今読めてよかった。
サラエ@hacofug1900年1月1日読み終わった「死にたくなるほど苦しい夜には、これは次に楽しいことがある時までのフリなのだと信じるようにしている。 のどが渇いてる時の方が、水は美味い。 忙しい時の方が、休日が嬉しい。 苦しい人生の方が、たとえ一瞬だとしても、 誰よりも重みのある幸福を感受できると信じている。 その瞬間が来るのは明日かもしれないし、死ぬ間際かもしれない。 その瞬間を逃さないために生きようと思う」 (九十九「昔のノート」)











































