きのこごはん "金曜日の本屋さん" 2026年2月6日

金曜日の本屋さん
"読みたい本が見つかる""見つからなくても、そのお客様が本当に読みたがっていたと思われる、別の本を見つけ出す"という本屋さんが舞台。 積読本の整理をしていた時にタイトルが気になって読んだら、まさに"こんな本屋さんあったら通いたい!"と思いながら夢中読み。 書店に併設でカフェがあって(カフェ担当がイケメンだったり)本に出てくるメニューを出してくれるという魅力過ぎるカフェあり。 しかも、地下奥の巨大空間に在庫本、単行本・文庫、同じ本でも各出版社別であったり、まさに本好きにはたまらない本屋さんで読んでて楽しかった。 各話のなかで探してる本が店頭にないときに、地下へ探しに行く場面は冒険そのもの。 物語では、レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』や梨木香歩さんの『家守奇譚』だったり実際の書籍がたくさん出てくるのも素敵だった。 4作シリーズとのことで続きも読みたい。 本と書店好きだから、この物語の舞台に惚れすぎて長文になってしまいました。 最後自分メモ。金曜日の本屋さん、金曜堂=書店員3人の学生時代の同好会名から。活動日が毎週金曜日だった。
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