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きのこごはん
きのこごはん
@kinokonoko_123
ミステリーとおいしい料理がでてくる小説が好き。 積読本すごいのに図書館に行くと気になる本借りてきちゃう。Readsの雰囲気が心地よくてお気に入り。
  • 2026年1月3日
    方舟
    方舟
    読み終わった今、とんでもないラストに心のザワザワ感が止まらない。 推理から最後、一緒にコケにされた大どんでん返し、 これだからミステリー小説を読むのがやめられないのだと再実感した1冊。 印象的な場面はいろいろあったけど、 あのときの台詞はそういう意味だったの!?と語られた瞬間が特にゾッとした。 そんなに冷静な意味があったのかと、思いついた作家さんの頭の中を覗いてみたい気持ちでいっぱい。 この究極絶望的環境で、何故?誰?水没前にどうやって地上に出る?の緊張感が止まらず夢中で読めた。 2026年新年早々、手に汗握る良い読書スタートができて大満足!
  • 2026年1月1日
    マヨナカキッチン収録中!
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
    法廷占拠 爆弾2
  • 2025年12月31日
    此の世の果ての殺人
  • 2025年12月31日
    本好きに捧げる英国ミステリ傑作選
    本好きに捧げる英国ミステリ傑作選
    海外ミステリーを読んでみたいと思いつつ、 なかなか手が伸ばせなかったときに見つけたこの短編集。 しかも「本」をテーマにしてて、 まさしく本好き、海外ミステリーを読んでみたい、 好きな時にさらりと読みたい短編集だからこそ、 海外ミステリー初心者にとって貴重な1冊となった。 著者1人も知らないと思いきや、 あのクマのプーさんで有名なA・A・ミルンさんのミステリーが読めたのは個人的に貴重すぎた。 どの話も短編集だからこそ、最後の1文がグサッと物語を締めてくれるのもカッコよかった。  ジュリアン・シモンズの「本の中の手がかり」と クリスチアナ・ブランドの「拝啓、編集者様」が印象的。 この1冊を機に海外ミステリーを読んでいきたい! (あと数話で読み終わりだったから2025年ラスト間に合った。1年の締め括り本がこの本でよかった!)
  • 2025年12月27日
    若葉荘の暮らし
    40歳以上の独身女性限定シェアハウス、がどんな物語なのか気になって読んだ。 主人公は洋食屋でアルバイトとして働いていて、 年齢的にも仕事や将来のことで考えたり、 加えてこの物語の時代がコロナ禍もあって世の中の不安定さが思い出されて、読んでいて苦しくなった。 若葉荘のクセがある人もいるけど、穏やかな雰囲気はよかった。 ほんと将来はこんな若葉荘のような「適度な距離感で暮らして、いざという時に助け合えるアパート」に出会いたい。
  • 2025年12月19日
  • 2025年12月19日
    そして誰もゆとらなくなった
  • 2025年12月17日
    風と共にゆとりぬ
  • 2025年12月14日
    選択
    選択
    お二人がどんな物語を書かれたのか気になって読んだ。 あらすじで分かってたけど、青年が闇社会に向かっていった果ての1冊。 荒んだ家庭環境やクラブの表現がまるで経験されたかのように細かく、輝かしいお二人の姿には想像できなくて驚いた。 ただ正直、物語の流れが最初から最後まで読めてしまって、さらりとした読了感。 途中何回か、べらぼうに、という表現があったのは大河撮影前か真っ只中で意識的に入れたのか気になる。
  • 2025年12月14日
    イクサガミ 神
    読んでしまった、読み終わってしまった。イクサガミロスも感じるけど、納得のクライマックスで拍手喝采の気持ちもある。 ほんと、最後の扉が閉まるとき泣きそうになった。 彼女の考え抜かれた環境を活かした戦い方も凄かったし、 人質に取られて戦わなきゃいけなくなってからの雄姿、 自分だって目的があったのに少しでも逃げれるように守り抜いた姿、、 いろんな怒涛の戦いと結末に時が止まったような感覚だった。 最後の 「この戦いも間もなく終わる。刀の時代も終わる。己の旅も間もなく終わる。」 「人は旅を振り返ってもよい。でも、戻ってはいけない。」 泣きそうだわ、改めて今村さんに心より大きな拍手!!
  • 2025年12月12日
    しゃばけ
    しゃばけ
  • 2025年12月10日
    イクサガミ 神
  • 2025年12月1日
    イクサガミ 人
    イクサガミ3巻目。忘れないように感想入力してるけど、凄すぎて呆然として言葉が出ない。 ただ、凄すぎが上乗りしてさらに面白かったのは確か! 響陣の切ない過去から蠱毒に参加する理由とか、 甚六の雄姿とか無骨との闘いとか!! 既に次の最終巻読んでるけど…もうこれ最後どうなるの!?
  • 2025年11月23日
    イクサガミ 地
    あんな手に汗握る死闘場面を小説で読むの初めて。 目が離せなかった。呼吸してたか分からないほど一気読み。 愁二郎とあの大久保卿が、も驚き、蠱毒の首謀者と理由にも驚いて最後がもう…心の中で大久保さん!!って叫ばずにはいられなかった。 手強い敵は出尽くしたかと思いきやまだまだ出てくるし、これからどうなるのかものすごく気になるし、読むのも楽しみ。
  • 2025年11月15日
    予告状ブラック・オア・ホワイト ご近所専門探偵物語 (創元推理文庫)
    ご近所探偵というタイトルも面白そうだったけど、 ラフで気だるけな感じだけどスイッチが入ると鋭い探偵と、 真面目でラフな探偵に喝を入れる秘書の 凸凹コンビのやり取りも含めて、全体的にコメディ色強めで面白かった! ご当地アイドルに届いた謎の手紙、 亡き友人から預かった宝物と言っていた箱の中身を箱を開けずに調べてほしいなど、 ほっこりしたり、しっとりする終わり方も日常の謎だからこそよかった。
  • 2025年11月3日
    イクサガミ 天
    読んでるときも思ったけど、これはとんでもない小説を読んでるぞ!という感情があふれた1冊だった。 戦闘の連続、いつどこでも襲われる危険性しかない緊張感、どうなるのか気になって無我夢中で読んだ。 他の参加者が極悪な奴ばかりかと思いきや、 生い立ちや戦いに参加する理由が切実だったりで、 感情移入してしまって生き延びて欲しいと思う人ばかり。 だんだんと愁二郎の双葉に接する感じが穏やかになっていくのが、数少ない優しい場面でよかった。 だからこそ響陣には裏切ってほしくないし、生き延びて欲しいけどどうなるのか…
  • 2025年11月1日
    事件現場をドールハウスに (創元推理文庫)
  • 2025年10月29日
    イクサガミ 天
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