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きのこのこ
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@kinokonoko_123
ミステリーとおいしそうな料理がでてくる小説が好き 海外ミステリー、警察小説、時代小説も読んでいきたい 読む本の順番は気分、思うがままに。
  • 2026年3月25日
    神楽坂つきみ茶屋5 奄美の殿様料理
    シリーズ5作目、もう完結なのだろうか? 奄美大島の郷土料理、鶏飯や蘇鉄で作った酢味噌と食べるお刺身、おいしそうだった。 そして遂に玄さんのお願いで翔太と父が歩みよる、 特に義母との優しさからのすれ違いは泣きそうになった… きな粉むすびの話、心にしみた。 シリーズ通していろんな美味しそうな和食、 豆腐百珍や江戸料理の豆知識を楽しみながら読むことができてよかった!
  • 2026年3月24日
    憧れの作家は人間じゃありませんでしたEX
  • 2026年3月21日
    夏の終わりに君が死ねば完璧だったから (メディアワークス文庫)
    題名を見たときは怖い要素があるのかと思ったけど、 特殊な設定がある恋愛小説かと思うぐらい、穏やかな読み終わり。 「好きである証明」をするのはたしかに難しいし、 「世界中で何となく信じられている無償の愛を、ハッピーエンドが邪魔をする(P206)」はこの物語の世界観だからこそ深く重く感じた。 チェッカーに勝ったら3億円貰ってもらう受け取らないという関係からの、 お金関係なしに好きになったんだと分かった流れが背景にお金はあるけど純粋な青春小説のようで印象的だった。
  • 2026年3月18日
    Shelter (祥伝社文庫)
    図書館に行く度に見かけて気になってた1冊。 シリーズ作なのに3作巻の3作目をいきなり読むという無謀をやらかしてしまった その為、読む前に"整体師"シリーズ、 "謎も心のコリもほぐしていく"的なあらすじを読んで、日常の謎のようなシリーズかと思ってしまってた。 整体場面もあったけどほんと数ページで、登場人物達の心描写が圧倒的で予想外。 確かに整体で解明したこともあったけど、日常の謎ほどではなくてものすごい勘違い。
  • 2026年3月17日
    金曜日の本屋さん 秋とポタージュ
    シリーズ3作目の秋巻。ある話の中で、あとがきなしの単行本とあとがきありの文庫版では読み終わり感が違う、というやり取りが出てきて共感した。 あとがきではないけど、初版と初版以降では物語のラストが違うという本もあると知って以来、"初版"に敏感な自分がいる 倉井父と二茅さんとの過去『ノルウェイの森』初版単行本の話、ブックフェアの場面も出てきて、今回も読みやすくて面白かった。
  • 2026年3月12日
    それってパクリじゃないですか? 4 〜新米知的財産部員のお仕事〜
    シリーズ最終巻にして侵害訴訟と無効審判の同時対決、特許権用語、文章の嵐で手強さ感が凄かった。 作者さんが所々でこういうことだとかみ砕いて書いてくれてるからこそ、なるほど、と思うくらいの複雑さ。 胸糞悪い瀬名、パテント・トロール代表との対決場面も、 このシリーズに北脇さんがいてくれてスカッとできた。 欲を言えば、もう少し冴島さんとの絡みも読みたかった! 最後にドラマ最終回記念短編とオレンジ文庫9周年短編もあってきゅんさせて頂きました。 特許についてこんなに楽しみながら読める小説には出会えないと思う、このシリーズを読めてよかった!
  • 2026年3月7日
    此の世の果ての殺人
    もうすぐ小惑星が衝突して皆死ぬのに、隠すように放置された惨殺事件の跡をきっかけに、なんで、どうして、な部分が気になって読んだ。 人や街の雰囲気は世紀末感が漂ってるのに、 事件を調べてる場面になると外の雰囲気を忘れるくらいしっかりミステリー小説になるのが斬新だった。 そんな中で、2人の教習車場面や途中で出会う了道兄弟たちとの場面は、事件の事を調べてるのにちょっとだけ世紀末感を忘れられて読み心地よかった。 最後はそれぞれの人の根っこ部分に心が滲みた。 文庫本出たら再読しよう。
  • 2026年2月28日
    さみしい夜のページをめくれ
  • 2026年2月28日
    境界のメロディ2
    SOME LIARSイギリス修行巻。現地取材もされたとのことで、街並みや食事風景が随所に書かれていて、読んでいて楽しかった。 カインやシリウス、いろいろあったのにカイが忘れられない自分にはドラマCD原作小説if話が楽しさ暴走すぎて忘れられない。 佐久間くんの全力楽しそうなパワーボイスが脳内再生されて笑わずにはいられなかった! あとがきには心から拍手。アニメ化もおめでとうございます!みやっちもキスマイも推してるからこそ心にきた。 優しさのなかに強欲な力強さ感じました!自分の未来タスク、アニメ見る!!
  • 2026年2月27日
    木挽町のあだ討ち
  • 2026年2月23日
    ブルータスの心臓 新装版
    殺人アリバイリレーというのが斬新で、もちろん予想外もあって濃厚な読み応え。 犯人視点だけでなく、刑事や怪しむ社員の視点で違和感に気づいて調べていく展開が、だんだん追い詰められていく感もあって面白かった。 犯人側の予想外の連続、静かに狙われている感、 どうやって自殺に…の結末もお見事。 ただ、東野さんのミステリーは好きだけど、 初期作品ぐらいに多い気がする男女関係のあれこれが読みづらいというか、 この物語では刑事と弓絵以外は"どいつもこいつも!"感が凄まじい。
  • 2026年2月16日
    魔法治療師のティーショップ
    魔法治療師のティーショップ
  • 2026年2月16日
    ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎
    ブラックボックス、誰が解く? 君に綴る4つの謎
  • 2026年2月15日
    白馬山荘殺人事件 新装版
    冬だから冬のミステリーを、という軽い気持ちで読んでごめんなさい。山荘に込められた暗号と殺人事件が気になって夢中読み! それぞれの部屋にマザーグースの一文が書かれた壁掛け、その内容に当てはまる部屋名、兄の謎めいたメッセージの意味、過去と現在での殺人事件、しかも密室もあったりで読み応え濃厚。 完全なクローズドではないけど、事件が起こって刑事が来たり、毎年この時期は同じメンバーが泊まりに来るという若干の怪しさもあって、もはやクローズドミステリー化してるのもお見事。 出版されたのが1990年代とのことだけど、色褪せてないのが本当に凄い。 そういえばネット環境の場面なかったな、くらい。 改めて東野さん凄い、さすが!と思わずにはいられない。
  • 2026年2月14日
    金曜日の本屋さん 夏とサイダー
    シリーズ2作目の夏。今回は知ってる本が何冊か出てきてテンションが上がった。 「金曜堂的夏のすすめフェア」から『六番目の小夜子』や『夜は短し歩けよ乙女』が、しかもあの「偽電気ブラン」を飲みながらお話という羨ましい場面付き。 でもこの2作目はジンさんのことが1話からずっと書かれてて、 ついには「殺されました、それも二度」の真相があまりにもシリーズの雰囲気とかけ離れてて驚いた。 次は秋、読書の秋に金曜堂がどんな本をすすめてくれるのか楽しみ。
  • 2026年2月11日
    毒入りコーヒー事件
  • 2026年2月11日
  • 2026年2月11日
    密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫)
    こんなにも密室だらけで、密室について考察され尽くしたミステリーを読むのは初めてで一気読み。 この世界での"密室=被告に犯行が不可能なら無罪"という設定も斬新で、 だからこそ密室探偵や密室使いがいるのも納得。 1つ1つの密室に特徴があって、それらの密室の思いつく可能性を1つ1つ論理的に消していく流れも、 読んでいるこちらの考えを論破されてる気分だった。 そこに叙述トリックの解説やノックスの十戎が織り込まれていったりミステリー解説本にも感じた。 シリーズ作ということなので、どうなるのか是非とも読みたい!
  • 2026年2月7日
    偽りの捜査線 警察小説アンソロジー
    偽りの捜査線 警察小説アンソロジー
    警察小説初心者の自分でもほぼ知ってるレジェンド作家さんばかりで驚いた。 どの話も本書題名の"偽りの〜"を感じる結末、ときに驚いたり。 1番忘れられないのが今野敏さん『ニンジャ』の伊藤。 ほぼ特徴がなくて誰の印象にも残りづらい公安捜査員。 事務員なんて勿体なく、ぜひそのまま現場での活躍をシリーズで読み続けたい! 伊藤の同期で、他のいろんな課の人に貸しを作れるコミュ力高めの片桐との相対感もよかった。 まだ警察小説のシリーズを読むことができていなくて、 どの話なのかシリーズの番外編があるとのことで、 シリーズ本編を読めてたらもっと楽しめたかなとも思いつつ… 本編を読めてなくても十分楽しめたと思いたい。
  • 2026年2月6日
    金曜日の本屋さん
    "読みたい本が見つかる""見つからなくても、そのお客様が本当に読みたがっていたと思われる、別の本を見つけ出す"という本屋さんが舞台。 積読本の整理をしていた時にタイトルが気になって読んだら、まさに"こんな本屋さんあったら通いたい!"と思いながら夢中読み。 書店に併設でカフェがあって(カフェ担当がイケメンだったり)本に出てくるメニューを出してくれるという魅力過ぎるカフェあり。 しかも、地下奥の巨大空間に在庫本、単行本・文庫、同じ本でも各出版社別であったり、まさに本好きにはたまらない本屋さんで読んでて楽しかった。 各話のなかで探してる本が店頭にないときに、地下へ探しに行く場面は冒険そのもの。 物語では、レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』や梨木香歩さんの『家守奇譚』だったり実際の書籍がたくさん出てくるのも素敵だった。 4作シリーズとのことで続きも読みたい。 本と書店好きだから、この物語の舞台に惚れすぎて長文になってしまいました。 最後自分メモ。金曜日の本屋さん、金曜堂=書店員3人の学生時代の同好会名から。活動日が毎週金曜日だった。
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