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@route_66
2026年3月10日
マイクロスパイ・アンサンブル
伊坂幸太郎
読み終わった
語感の良さがずっと耳に残るタイトルで、書店で目に留めては次に読みたいリストへ、はたまたメモへ、といろんなところにいつか読むぞの意思が散らばっていたのにようやく読めた。
小さな単位の世界どうしが知らず知らずのうちに影響し合って気付いたら非日常になっていく感じが私が小説に求めているものそのもので嬉しかった。
地元が舞台になることが多いのも、より自分の日常と交差してるような感覚を覚えるし、伊坂さんの書く"もしかしたら"な非日常を愛おしく思う理由のひとつ。
自分ならなにを3つ揃えようとするか考えるのも楽しい。
オハラ☆ブレイクもいつか行きたい。