rui
@ruito1226
2026年2月7日
読み終わった
ビジネスマンとして大切な姿勢を学べる一冊だった。
特に印象に残ったのは、麻雀を例に語られる次の言葉である。
「どんな牌が来ても不平を言わず、挑み続けること」
「良い時も、悪い時も、安定して打ち続けること」
ここで語られているのは、まさにネガティブ・ケイパビリティ――不確実さや答えの出ない状況を受け止め、拙速に結論へ飛びつかずに耐え続ける力だろう。
すぐに答えを求めてしまうことが自分の課題だと自覚している私にとって、この考え方は大きな気づきとなった。同時に、日々の仕事や意思決定の中で、実際に行動を変えていきたいと思わせてくれる内容だった。