勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術
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- rui@ruito12262026年2月7日読み終わったビジネスマンとして大切な姿勢を学べる一冊だった。 特に印象に残ったのは、麻雀を例に語られる次の言葉である。 「どんな牌が来ても不平を言わず、挑み続けること」 「良い時も、悪い時も、安定して打ち続けること」 ここで語られているのは、まさにネガティブ・ケイパビリティ――不確実さや答えの出ない状況を受け止め、拙速に結論へ飛びつかずに耐え続ける力だろう。 すぐに答えを求めてしまうことが自分の課題だと自覚している私にとって、この考え方は大きな気づきとなった。同時に、日々の仕事や意思決定の中で、実際に行動を変えていきたいと思わせてくれる内容だった。
- 梟@reading1232026年1月25日読み終わった@ 自宅麻雀、競馬、サッカーなど勝負事への向き合い方の中に、第一線の経営者を長期で続けるヒントが散りばめられている。内に秘めたものすごい闘志がひしひしと感じられる。自身で執筆しているので、温度を感じる ・状況を高い視座で見守り、一喜一憂せず、グッと堪える忍耐力は、目標を達成するために最も身につけるべき力の一つ。良い時に調子に乗らず、悪い時に過度に悲観しない ・たくさんの人々の生活や資産、その運命を預かる組織の長が、勝てない相手と喧嘩を始めてはいけないと思う。みんなを危険に晒したり、危機に瀕する方向に導くことはリーダーとして間違っている。 ・常に先手必勝。資金調達を先に済ませておくことで、突然舞い込んだ良い話に対応できるし、ビジネス環境の急激な悪化にも耐えられる。 ・自由と自己責任。社員を子供扱いしてルールを増やせば、個人の自由な発想や情熱を奪い、組織の活力において大事なものを失ってしまう。

- シン@shin72026年1月3日読んでる状況を高い視座で見守り、一喜一憂せず、グッと堪える忍耐力。 運が絡み、運が偏るコトにおいて、自らの苦労や期待値だけでなく、勝負所を見極める。 仕事は最後まで投げ出さない。 小難しく考えずにシンプルで正しいビジョンを掲げ、細部の諸事情に決して揺らぐことなく、最後までやり切ること。
雨のち晴れ@kotaro2025年12月29日読み終わった@ 自宅サイバーエージェント藤田社長の『勝負眼』読了。 2025年最後に読んだ一冊。一気読みでした。 ・負けてもキレずに忍耐強く向き合う姿勢。 ・麻雀等の経験で身につけたリスクテイクの感覚。 ・カーネギーの名著「人を動かす」とオセロのコツ。 ・アクティビストの村上世彰さんやダルトンと経営者視点の「埋まらな溝」。 ・武豊騎手や所有馬であるフォーエバーヤングの話。

トガシ@juuuuun9112025年12月13日読み終わった@ カフェ高校の先輩である(といっても20個以上上)の本に興味があり、蔦屋書店代官山展で一気読みした肌寒い12月の夕方。特に印象に残っているのは麻雀で例えられていた「配牌は不公平」と「先に準備しておくことで生まれる選択肢」である。特に二つ目は先送り癖がある自分にとっては、急いでAmazonでプレゼント買ったり、帰省のチケットが買えなくなってたりとか思い当たる節が多い(今年もまだ買ってない、、、)

モクドク@akizora60s2025年12月10日買った勝負事、勝負感に全く欠ける僕が、様々な分野で成功している著者に興味全開なのだ。麻雀プロに混じってのタイトル奪取、馬娘の大成功、Mリーグ発足とメジャー化、そして馬主になってまだ浅いのに日本人で初めてBCクラシック優勝…、自由な身になってまだまだ続くのか?











