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rui
@ruito1226
  • 2026年2月7日
    勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術
    ビジネスマンとして大切な姿勢を学べる一冊だった。 特に印象に残ったのは、麻雀を例に語られる次の言葉である。 「どんな牌が来ても不平を言わず、挑み続けること」 「良い時も、悪い時も、安定して打ち続けること」 ここで語られているのは、まさにネガティブ・ケイパビリティ――不確実さや答えの出ない状況を受け止め、拙速に結論へ飛びつかずに耐え続ける力だろう。 すぐに答えを求めてしまうことが自分の課題だと自覚している私にとって、この考え方は大きな気づきとなった。同時に、日々の仕事や意思決定の中で、実際に行動を変えていきたいと思わせてくれる内容だった。
  • 2026年1月12日
  • 2026年1月12日
    ハーモニー
    ハーモニー
    買ったから読む!
  • 2026年1月12日
    虐殺器官
    虐殺器官
    買ったから読まないと
  • 2026年1月12日
    やまゆり園事件
    やまゆり園事件
  • 2026年1月12日
    黄色い家
    黄色い家
  • 2026年1月8日
    地図と拳 上
  • 2026年1月5日
    世界99 上
    世界99 上
    すでに購入。今から読む!
  • 2026年1月4日
    家族喰い
    家族喰い
  • 2026年1月4日
    熟柿 (角川書店単行本)
    気になる。
  • 2026年1月4日
    アフターブルー
  • 2026年1月4日
    家族
    家族
    かなり前に読み終えた作品だが、実際の事件が想像しやすいように、物語として巧みに構成されていた。 特に、ある二人のカップル(と表現してよいのか迷うが)のエピソードが加えられることで、事件がより小説的な深みを帯びたように感じた。 しかし内容は凄惨であり、強い衝撃を受けた。 その後、なぜこのような結果に至ったのか、法律などで対処できなかったのかについても調べてみた。
  • 2026年1月2日
    理由
    理由
    海外旅行中に読了しました。『火車』でも感じたことですが、宮部みゆきさんは当時の社会問題に焦点を当てながら、物語として強い引力を持たせるストーリーテリングが本当に巧みだと思います。今回は、バブル崩壊後のローン問題や家族の問題が核にあり、ページをめくる手が止まりませんでした。 物語がルポライターの視点で進む点も印象的です。まるで事件特集番組を見ているような臨場感があり、自然と集中して読み進められました。また、登場人物それぞれの主観で語られることで、現実の出来事のような生々しさが増し、「何が真実なのか」と考え続けながら読みました。 読み終えたあと、自分の家族についても改めて考えさせられる一冊でした。
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