ちくわペンギン "地図と拳 下" 2026年2月7日

地図と拳 下
Kindleで読了 上巻でストーリーテリングのルールはつかんでいたものの、相変わらず章が変わるごとにフォーカスが当てられる場面も人物もガラッと変わるので、各章冒頭、ストーリーに入り込むまでに時間がかかるし、その場面ごとのエピソードを脳内で相関させるのが簡単ではない。 読んでいけばなんとかなるだろう、多少理解できないところがあっていいや、という強い気持ちで読み進めていくのが肝要(※加齢で理解力と集中力が低下した私だけの問題)。そのうち後段に行くに従い、だんだんとピースがはまり、全体の流れとつながりが掌握できて「なるほどー」となる。納得満足、充実した読書体験となった。
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