文音こずむ "ある閉ざされた雪の山荘で (..." 2025年3月12日

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫 ひ 17-12)
いやぁ、よかった。なんとも言えず良かった。特にオチ。そして設定がいい。劇団員という設定のおかげでもうみんな怪しい これ、『そして誰もいなくなった』を読んでたら登場人物たちがより好きになるかも 一体どこまでがお芝居でどこまでが現実か。明確なくせに、疑り深い私は未だに疑っている
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