ある閉ざされた雪の山荘で

ある閉ざされた雪の山荘で
ある閉ざされた雪の山荘で
東野圭吾
講談社
1996年1月1日
69件の記録
  • あきろー
    @szk_aki
    2026年1月5日
  • ゆ太郎
    @cRom9015
    2025年12月31日
  • つちのこ
    @mt_4
    2025年12月26日
    てっきり雪山の山荘でのクローズドミステリーだと思うじゃないですか。 雪も積もってなけりゃ閉ざされてもないなんて! 発想がしゃれてるよねぇ。
  • 暇人
    @k4180305u
    2025年12月22日
  • 暇人
    @k4180305u
    2025年12月22日
  • kaname5rira
    kaname5rira
    @kaname5rira
    2025年12月20日
  • kaname5rira
    kaname5rira
    @kaname5rira
    2025年12月17日
  • malina
    malina
    @malina
    2025年12月15日
  • 水屋
    @amamori_02
    2025年12月4日
    ミステリというか 人情モノなのかも
  • 杏
    @an_libro
    2025年11月14日
  • 文
    @b00n
    2025年11月13日
  • ゆ
    @nullyu
    2025年11月10日
  • はっくん
    @azuking_08
    2025年11月3日
  • Tomy
    Tomy
    @books_tomy
    2025年11月3日
  • べに
    べに
    @beni_
    2025年10月30日
    映画化の時期に買って積んでいて、ようやく読んだ。 ペンションに集まったのはオーディションに受かった劇団員の若者七名。「吹雪の山荘」にいるという設定で演技をし、外に出たり外部と連絡を取ったりしたら失格にする、と演出家に言われる。そこで起きる殺人事件。それは演技なのか?本当の殺人事件なのか? 本当は雪が降っていない、嵐が起きているわけでもない空間でクローズドサークルを作り上げる手法が見事。癖のない文章でさらっと読ませてくる。 30年以上前の小説なので気になるところもなくはなかったが、とても面白く読んだ。
  • おれみみさ
    おれみみさ
    @ormms
    2025年10月25日
  • 五月晴
    五月晴
    @satsukibare
    2025年9月9日
    正直なところ、個人的にはあまり好みの締め方ではなかったです。 誰が犯人?!ハラハラドキドキ、みたいなのはあまりなかったかな…。 中西貴子さんを除いて、探偵役も誰も彼も、なんか好きになれなくて、それも微妙な読後感になった要因かもしれないですね。 東野圭吾さんはこれで4冊目だけど、わたしにはあまり合わないかもしれない…。
  • 杏
    @an_libro
    2025年8月27日
  • あざらし
    あざらし
    @neko_3
    2025年8月20日
  • トルマリン
    @honsuki
    2025年8月17日
  • さくら
    @sakura_23
    2025年8月11日
  • まな
    @mana_02
    2025年7月25日
  • トルマリン
    @honsuki
    2025年6月23日
  • mami
    mami
    @pageturners
    2025年6月10日
  • 紛うことなき表紙詐欺、そしてタイトル詐欺。 そんなちょっと捻った仕掛けは最初の方で明かされるからな〜んだ、と思いきやそこから展開される話の構造にはもう一段二段の底がある。 さくっとまとめ上げるのは東野圭吾らしい卒の無さがある。 推理小説のクオリティとは関係ないけど仮面荘に続いて一人称語りする主人公の性格がいまいち好きになれない人格なのはなんなのか…
  • ゆきんと
    ゆきんと
    @karamawari
    2025年5月17日
  • トム
    トム
    @yukiyuki7
    2025年5月7日
    【ネタバレ大アリ】 東郷陣平(以降東郷先生)という奇天烈な脚本家がいた。 東郷先生が主催するオーディションに応募し、見事合格を勝ち取った7人の若い舞台役者たち。 7人のうち6人はオーディション以前から見知った仲で、残り1人はオーディション合格後に6人に合流したある意味新参者の久我和幸。 東郷先生の計らいで、彼らは山奥の山荘を4日間貸し切り、過ごすこととなった。 東郷先生曰く、次回作の脚本や演出に反映させるため、演技の練習を実践で積ませようというもの。 山荘での4日間は、東郷先生の設定した状況にあわせて様々な事が起きる。 その出来事に役者として臨機応変に対応してほしいとのことだった。 設定は、山荘の外は記録的な大雪、電話線は切られており、スマホも圏外、オーナーも外出してから帰ってこない、山荘は自然が作り出したクローズドサークルになってしまった。そこで、次々と殺人が行われるというものだ。 しかし、これはあくまでも設定なので、実際は日差しも暖かく、キャンプにはもってこいの晴天だし、山荘の目の前にはバス停があるので外出は可能だし、電話も問題なく通じる。 だが、あくまでもクローズドサークルという設定だと認識した上で、演じていくことが今回7人に与えられたミッションだった。 ◆登場人物 ・笠原温子 ピアノめっちゃ上手。演技力にも定評がある。笠原をよく思っていない実力のない人が、東郷先生に身体を売って今の位置を獲得したんじゃないかと噂しているが本人は気にしていない。高卒。1人目の犠牲者。 ・元村由理恵 綺麗らしい。役者になったのは幼少期父に連れられて芝居やミュージカルを見たことがきっかけ。金持ちのお嬢さん。久我と田所が狙っている。ロンドンやブロードウェイに演技の勉強で行きたいと思っている。このことが雨宮とデキているのでは?という噂を生んだ。2人目の犠牲者。 ・中西貴子 噂好きで口が軽い。考えることが苦手。胸がでかい。大学中退。 ・久我和幸 演技に自信があり他人を見下し評価する。表には全く出さず、計算高い。 ・雨宮京介 足が長い。劇団から一人ロンドンの演技学校に1年間留学させる話で、その一人に選ばれた。どこのグループにも1人はいるようなリーダータイプ。 ・本田雄一 荒削りをした顔立ち。ガタイがいい。芝居の実力はある。2日目の夜に久我の提案により、お互いを監視する名目で相部屋となる。このことは中西のみが知っている。 ・田所義雄 あからさまに元村を狙っていて、他の人に取られるのではないかという焦りが露骨に出てて余裕がない。リーダーシップを発揮しようとするが、鬱陶しく陰口を叩かれて、人気がない。久我から夜這いすんじゃね?と警戒されてる。 ・麻倉雅美 最近スキーで大怪我を負い半身不随になった元劇団員。演技力もあり笠原のライバルだったが、容姿では劣っていた。スキーでの事故はオーディションに負けたことによる自殺未遂という説もある。久我以外の6人とは見知った仲。 初日の夜に笠原という女性がケーブルによって殺された。が、やはりこれも設定。笠原はその後姿を消したが、おそらく近くにペンションでも借りて最終日まで待機してるのだろうとみんなは納得する。 外は大雪で外部からの侵入者はいないという設定だから、犯人はこの残った6人の中にいることになる。 その後、設定ということを前提に「こういう時はどう動くのが自然なのか」「皆に笠原を殺す動機はないのか」ということを探り探りで話し合っていく。 実際には死んでいないので緊張感はないながらも、手探りでリアルな演技を模索する6人。 二人目が(設定上)殺されてから様子がおかしくなる。 設定では鈍器で殴打され首を絞められたことになっているが、狂気として使用された鉄製の一輪挿しには本物の血が付着していたからだ。 また、殺害された部屋を確認すると女性用の生理用品が見える形で放置されていた。 デリケートな部分のためいくら殺され役だとしても、隠したいはずなのだ。 演技ではないかもしれないという違和感。 残った5人は東郷先生がより臨場感を演出するために用意したモノだと無理やり納得した。 しかし、改めて二人目が殺された現場を調べると「この紙を鈍器とする」と書かれた紙がゴミ箱の中から見つかった。 つまり、設定上の鈍器はゴミ箱の中にあったのに、本物の血が付いた鈍器が別で見つかったことになる。 設定の裏で本当に殺人が行われているかもしれない。そういう疑惑と不安が残った5人に沸々と湧き上がってきた。 殺人は結局3人目にまで及んでしまった。 殺害されたのは、笠原、元村、雨宮の3名。 事件を推理し、見事に謎を暴いたのは久我だった。 3人は殺されておらず、近くのペンションに身を隠していたことが後半に判明する。 久我が当初から感じていた違和感の正体を時系列に従って解き明かす。 そのことで判明したのはこの7人が来たペンションに麻倉が潜んでいたことだった。 殺人犯として動いていたのは本多。 先に挙げた3人は殺され役として本多に協力していたことが分かった。 この3人は麻倉に恨まれることをしてしまった。それが原因で麻倉は自殺未遂を起こし、半身不随になってしまったのだ。 3人はその事について後悔しており、麻倉の殺意も理解していた。 麻倉に代わって3人の復讐を予定していた本多だったが、やはり本当に殺人を犯すことはできなかった。 ペンション内に隠れて監視している麻倉の目を欺くため3人に協力を仰ぎ、本当に殺人が行われているかのように役を演じ切ってもらっていた。 つまり、殺人が行われているという設定の裏では、麻倉を欺くために本当に殺人が行われていると偽装し、実際は殺人は行なわれていないという三重構造だったのだ。 麻倉がペンションに潜んでいたことは、本書の冒頭から示唆されていた。 本書は通常の物語を紡ぐ文章と【久我の独白】という文章の二つの構成で成り立っている。 【久我の独白】は久我目線で物語が進行していくが、それ以外の文章は麻倉視点であることが260ページの2行目で判明する。 麻倉の監視が届かない範囲での出来事を久我目線に切り替えることで、物語が進んでいたのだ。 三重構造はそのままどんでん返しの回数とも捉えられる。 正直、設定の裏で本当に殺人が行われてるかもしれないと疑惑が出た時点で、メタ的に本当に殺人が行われていると思っていた。 だからこそ騙された。 とても面白い。
  • まろ
    @maro
    2025年5月6日
  • lisa
    lisa
    @usagigirl
    2025年5月5日
  • ポキール
    ポキール
    @poquill
    2025年4月27日
  • Bunka
    Bunka
    @cosmos_n
    2025年4月21日
    東野圭吾の山荘ミステリー好き。 仮面山荘殺人事件もおすすめです。
  • あこ
    あこ
    @jt-aw05246-888
    2025年4月12日
  • そして誰もいなくなっていなかった。。。
  • コタ
    コタ
    @hts
    2025年4月2日
    かつて読んだけど、全く記憶に…
  • つん。
    つん。
    @tsunn623
    2025年3月25日
  • さみ
    @atoz8
    2025年3月22日
  • どぅー
    @Do7l9
    2025年3月20日
    読了〜!映画じゃなくて小説で読んでよかったな!女性の描き方にはやや疑問があるけど。
  • いやぁ、よかった。なんとも言えず良かった。特にオチ。そして設定がいい。劇団員という設定のおかげでもうみんな怪しい これ、『そして誰もいなくなった』を読んでたら登場人物たちがより好きになるかも 一体どこまでがお芝居でどこまでが現実か。明確なくせに、疑り深い私は未だに疑っている
  • おもち
    おもち
    @mochimochi
    2025年3月8日
  • ⭐️
    ⭐️
    @02_ny
    2025年3月7日
  • ケンズィ
    @kenzy
    2025年3月4日
    とてもハラハラする展開だった。
  • かな
    かな
    @chik12cy
    2025年1月4日
    少し設定に無理があるような
  • そ
    @__sososo10
    2025年1月1日
  • もち
    もち
    @riri_umeko
    2024年12月27日
  • 朝焼け
    朝焼け
    @satou_kechappu
    2024年12月1日
    ★★★☆☆
  • 八槙
    八槙
    @yamaki_rd
    2024年4月9日
    過去の自分が気になったらしい作品。そういえば東野圭吾作品をきちんと読んだことがないような気がする。
  • まお
    まお
    @mao_ssss
    2024年2月27日
    構造はとても面白いと思う。けれど、やはり私はミステリに「死体」を求めているんだろうなと思った。芝居が身近にある生活をしているだけに、まあそりゃそうだよね、としか思えなかった。ラストのシメ方もあんまり。法月氏の解説が一番興味深かったです。
  • mimo
    mimo
    @mimorial
    2024年2月21日
    久しぶりに紙の本に挑戦。読めたけど苦しかった。どっと疲れてしまった。割に合わん。
  • hane
    hane
    @1031_777
    2024年1月12日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2022年12月1日
  • keicarpe
    @keitoca
    1900年1月1日
  • 【あらすじ】 早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか? 驚愕の終幕が読者を待っている!
  • もり
    もり
    @mtmt
    1900年1月1日
    さくっと読めた
  • しおくら
    しおくら
    @reads_sss
    1900年1月1日
  • まつり
    @mmmmm_mmm
    1900年1月1日
  • さとう
    さとう
    @sugarfloor
    1900年1月1日
  • かむ
    かむ
    @cheese_cake
    1900年1月1日
    映画を見てから読み始めた。中条あやみさんのファンなので、映画もわりと楽しく観れた。 あまりに映画はするっと話が進んでいくから、どんなもんだと思って原作を読んだけど、主人公の性格とか考え方とか喋り方が5倍濃縮だった。これでこそ東野圭吾さん。原作→映画だと物足りなく感じるけど、逆ならどっちも楽しめるんじゃないだろうか。
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