
彼らは読みつづけた
@findareading
2026年2月7日

本の練習生
碇雪恵
読み終わった
*読書で見つけた「読書(する人)」*
《わたしは、そこに書かれていることのみを頼りにして小説を味わう読み方に虚をつかれた。この小説に限らず、本編の前にあらすじを読むことがほとんどだし、あとがきから読み始めることすらある。読む前にアウトラインを頭に入れると安心できるが、逆に前情報が邪魔をしてそこに書いてあることを読み落とす場合もあるのかも。》
— 碇雪恵著『本の練習生』(2025年9月、双子のライオン堂)

