本の練習生

12件の記録
シクロ@sicro_shirokuro2026年9月24日読み終わった碇さんの本ならまず面白いだろうと、どんな本か分からずに購入。読書会の記録の本。正解は無くて思ったことを持ち寄る場としての読書会。こういう場があることって大事だなと思うのと、じゃあそれ以外ではどうしてそうならないのだろうかと考える。

彼らは読みつづけた@findareading2026年2月7日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《わたしは、そこに書かれていることのみを頼りにして小説を味わう読み方に虚をつかれた。この小説に限らず、本編の前にあらすじを読むことがほとんどだし、あとがきから読み始めることすらある。読む前にアウトラインを頭に入れると安心できるが、逆に前情報が邪魔をしてそこに書いてあることを読み落とす場合もあるのかも。》 — 碇雪恵著『本の練習生』(2025年9月、双子のライオン堂)












