はるのひ "ふつうの人が小説家として生活..." 2026年2月7日

ふつうの人が小説家として生活していくには
今回のありえないほど身勝手な解散総選挙、その期日前投票を終えてから移動中の電車内で読み始めて、ひとまずDay1を読み終えた。今の政治の流れについての一文がタイムリーすぎる。 政治におけるポピュリズムや反知性が台頭して行き着く先は、今まさにすごい勢いで崩壊しつつあるアメリカのそれなのではと暗い気持ちになる日々…でも津村さんの言葉や生きる姿勢が力強くて素敵で、読みながら少し元気が出た。 やっぱり自分を大きく見せようという欲のない素朴な言葉に不思議と励まされるものだな。
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