チロの眼鏡
@chizooo
2026年2月16日
流星ワゴン
重松清
読み終わった
この本を読んで、亡くなった父のことを思い出した。
父は本が好きで、きっとこの本も読んでいたのではないかと思う。
そのとき父は何を感じ、私や兄のことをどんなふうに考えていたのだろう。
後悔しないように生きたいと思いながらも、
何が後悔になるのかは、その瞬間にはなかなかわからない。
それでも、いつからでも人は変われる。
サイテーな現実でも、
変えられない過去があっても、未来は選び直せる。
希望を残してくれる一冊。
2/7 中央図書館 借本
2/16 読了