
ぐ
@busy-lake
2026年2月8日
読み終わった
相変わらず斬るのが早い〜助かる〜
薄々勘づいてたことを言語化してくれる〜的なやつ。
一歩引いて、この現象が現実にどのくらい浸透してるのか観察すると、
こういう流行があることにはネット見たり発売される書籍の傾向とかで感じ取ってはいた。
無職でこの先も一切働くつもりのない自分のところにまで、転職サイトのCMガンガン流れてくるので、
ちょっとターゲット見誤り過ぎだろと思ってた。
娘の中学校の先生に1人、あと通ってる美容院の美容師さんの中に1人、こういう人はいる。
高校生の、偏差値高い子の中にもたまにいる。
義務教育の中のキャリア教育がうまく機能してないのは確かで、
大学進学前に自分の就職をイメージ出来てる子なんてごく一部だし、
そのもっと前に、中学校でキャリア教育始めたばかりの「好きなものを言語化する」の段階で何も書けない子が本当に多い。
現実には、高偏差値界隈の流行りってだけだと思う。無職から見ると。
その意識高い美容師さんの妻と話してた時
「夫に、なんの役にも立たないドラマ見てるって批判されるんだよね〜成長につながるものを見ろって」
なんて話から、
「役に立つものばかり追ってると、人間薄っぺらくなるよね〜役に立たないものこそ楽しいんだし、それが人の深みをつくるよね」
なんて流れになった。
著者もそういうことを言いたいのかなと思う。


