いちのべ "本に読まれて" 2026年2月8日
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@ichinobe3
2026年2月8日
本に読まれて
須賀敦子
読んでる
> 解説に引用された「詩——それはひとつの息の転換なのかもしれません。おそらく詩は道を——芸術の道をも——こうした息の転換のために進むのではないでしょうか」という詩人のことばは、とりもなおさず、詩が真正であるとき、人はそれによって日常の(ことばの)息ぐるしさから救われる、という明快で深い真実をあらわしている。(p33 『パウル・ツェラン全詩集』全三巻より)
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