
ロッタ
@rotta_yomu
2026年1月24日
一九八四年新訳版
ジョージ・オーウェル,
高橋和久
読み終わった
言葉を奪われると、考えることができなくなる。
選択肢が減るほど、人は考えなくなる。ニュースピークは語彙を減らし、概念を消し、思考そのものを失わせる。「自由」「平等」「真実」名前を奪われた言葉は、想像することができない。怖いのは、暴力よりも略語と気持ちいい言葉が優先されること。知らないうちに、内側まで無感覚になっている。(いまのSNSってこれだよね、、、こわい)
それでも希望があるとするなら、それはプロールたちの中にあるとオーウェルは書いている。
プロールとは労働者。
つまり、わたしたち。










