
MiDORi
@midori11
2026年2月8日

読み終わった
@ 自宅
「家庭」や「家族」や「家(住居)」に対して、私は一般とは違う欲求を持っていたのかもしれない。でも自分の感覚や欲望をよく検討しないまま、一般的な慣習、制度に沿って、結婚したり子どもを産んだり住居を選んだりした。結果、それらは崩壊した。今は障害のある息子と2人暮らしというユニットに、親や親戚、訪問看護やベビーシッターなどが入れ替わり立ち替わり訪れるという暮らしで、これはこれで新しく、自分に合っている、あるいは自分の感覚に本当に合っている形を模索している途中なのかもしれない。
