〈弱さ〉のちから ホスピタブルな光景
9件の記録
MiDORi@midori112026年2月8日読み終わった@ 自宅「家庭」や「家族」や「家(住居)」に対して、私は一般とは違う欲求を持っていたのかもしれない。でも自分の感覚や欲望をよく検討しないまま、一般的な慣習、制度に沿って、結婚したり子どもを産んだり住居を選んだりした。結果、それらは崩壊した。今は障害のある息子と2人暮らしというユニットに、親や親戚、訪問看護やベビーシッターなどが入れ替わり立ち替わり訪れるという暮らしで、これはこれで新しく、自分に合っている、あるいは自分の感覚に本当に合っている形を模索している途中なのかもしれない。

もぐようび@mogumottie2025年9月2日読み終わった鷲田さんが13人の人に会いに行って旅の終わりにケアというものについて哲学的思考する。 読みながら人と人との間に漂う水のようなものについて考えた。



たけうち@von_takeuchi2025年7月17日読み終わった哲学プラクティスの国際会議のために、クロアチアに向かうバスのなかで読んだ。 5時間の片道のあいだ、ゆっくりとページをめくっては閉じ、泣いた。自分の〈弱さ〉、つまり繊細さ、感受性、脆さのようなものを抱きしめていいんだと思えた。自分の性質を、外部からの評価なしに、そのまま誇りに思うというのは初めてのことかもしれない。 ここに来て、電撃が走るように、鷲田との運命めいた奇妙なつながりを感じている。





