ゆきしま "遺骨と祈り" 2026年2月8日

遺骨と祈り
遺骨と祈り
安田菜津紀
「死者をないがしろにし、その生をなかったことにする国が、社会が、生きた人間の尊厳を守れるとは思いない」(p.289) 多くのことを教えてくれて、まだ多くのことを知らなければと思わせられる。福島、沖縄、東ティモール、パレスチナ。 戦争に伴って行われてきた暴力、虐殺は、自分たちの間近でいまだに継続している。「踏んでいる側」として、それらを知る努力を続け、対話を続けていくことが大切だ。 積読が呼んでいる ・中学生から知りたいパレスチナのこと ・ユダヤ人の歴史 ・ロッコクキッチン ・今こそ経済学を問い直す
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