土田(つちだ) "リデルハウスの子どもたち" 2026年2月8日

リデルハウスの子どもたち
ひとさじのファンタジーが粉砂糖のようにふりかけられた、全寮制の学園が舞台の群像劇。しみじみとよかった。孤独とすれちがいと思いやりと友情の花束みたいな小説でした。 「木曜日は真夜中に」が一番好き。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved