

土田(つちだ)
@chappa_61T
紹介できる自己がない 隙あらばお茶を飲む
- 2026年7月8日
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2ギギギガガガ,寝舟はやせ読み終わった明らかに怪異に呑まれつつある知人に危機感がない様子を見た主人公が「(知人には)恐怖心というものが微塵も残っていない」「よくない」と言っていて、恐怖センサーが麻痺してるのって君もそうでは?とツッコミを入れたところで(これを読んでいるわたしもそうか!?)と思い至った。一応ホラーのはずなのに何故かほのぼのしてるから…… - 2026年7月4日
捨てられないずかん米田まりな借りてきた読み終わった図書館で見つけた本。去年の年末に実家の大掃除をした時に捨てたものたちがずらりと収録されていて笑っちゃった。 よいこのみんなへ 今は捨てられないものでも20年後なら捨てられるかもしれないよ〜! わるいおとなより - 2026年7月2日
- 2026年7月1日
- 2026年6月30日
- 2026年6月24日
DANGER村山由佳読み終わった友人から「映画『パリに咲くエトワール』の延長線上にある話だからぜひ読んでほしい」と差し出された本。 世界的なバレエの振付家へのインタビューを通して語られる壮絶な戦争体験と、それと交差するように流れていくかつての少女の記憶が織りなすあまりにも悲惨な物語。 わたしも彼女に「『SPY×FAMILY』の97話から102話までを読んでくれませんか」と頼んだことがある。それを思い出した。 - 2026年6月11日
星屑村山由佳読み終わった面白かった!!!!!!!!!! 昭和の歌謡界を舞台に正反対な少女2人がスターダムを駆け上がっていく……のを、舞台裏で支えるマネージャーの熱血お仕事エンタメ小説。あまりの真剣さ・切実さに脳裏でチリチリと火花が散るような、まさに星屑のようなドラマでした。激アツ。 - 2026年6月4日
- 2026年6月4日
アルパートンの天使たちジャニス・ハレット,山田蘭読み終わったこの本は読み終えたらすぐに燃やすべき(褒め言葉)(燃やしません) 犯罪ノンフィクション作家の取材記録を辿りながら謎が多く残された18年前の事件の真相を紐解いていくミステリー作品。文庫本で750ページの長編ではあるものの、メールやメッセージアプリ、音声記録の文字起こしなどをまとめた形式なので、掲示板やSNSに慣れ親しんだインターネットの住人なら案外抵抗なく読めるかも(?) 『ポピーのためにできること』がめちゃくちゃ面白かったので、同じ作者の邦訳第2弾ということで期待して手に取りました。同じ形式で書かれた今作も読み応えたっぷりで面白かった! - 2026年6月3日
- 2026年5月26日
ふつうの相談東畑開人かつて読んだ - 2026年5月26日
心はどこへ消えた?東畑開人かつて読んだ - 2026年5月26日
- 2026年5月26日
聞く技術 聞いてもらう技術東畑開人かつて読んだ - 2026年5月26日
- 2026年5月26日
- 2026年5月20日
宗教のきほん 人間にとって神話とは何か平藤喜久子読み終わった神話学者の先生が書いた神話入門。世界各地に伝わる神話を比較しながら、人間の起源に思いを巡らせる本。遠く離れた場所で似たような物語が紡がれる面白さ。クトゥルフ神話にまで言及されていたのにはびっくり。読みやすくて面白かったです。 - 2026年5月16日
深い河 新装版遠藤周作読み終わった舞台はインド、ガンジス川。さまざまに業を背負った人々が、ツアーを通じて人生を見つめ直すお話。 同情も苛立ちも敬意も、すべて等しく飲み込まれ流されていく。人の数だけ人生があることを思い知らせてくれるお話でした。 - 2026年5月6日
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてくださいギギギガガガ,寝舟はやせ読み終わった隣人が謎の可愛らしさを見せてくる……けど絆されたら終わりなんだろうな、という緊張感がつきまとうホラーコメディ(コメディではなくない???)。 タカヒロのことが心配になる気持ちわかるな〜。知らなくていいことを知ろうとしない態度が心地良くもあり不安でもあり。彼の日常が平穏なものでありますように。 - 2026年5月4日
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