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土田(つちだ)
土田(つちだ)
土田(つちだ)
@chappa_61T
紹介できる自己がない 隙あらばお茶を飲む
  • 2026年1月9日
    フランケンシュタイン
    フランケンシュタイン
    怪物の「俺を生み出した親なら俺を幸せにするのがおまえの責任だろ」(雑な意訳)という叫びでイヒヒーッ‼︎ と喜んでしまった 名作古典を読む態度じゃなさすぎる
  • 2026年1月1日
    地下室の手記
    地下室の手記
    読み終えるまでに3ヶ月ほどかかりました。 恥を承知で言うけれど、第一部、わたしの脳内すぎる。
  • 2025年12月18日
    ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい
    『くますけと一緒に』を読んで思い出された作品。 わたし自身はぬいぐるみの声を聞くことはできないけれど、聞こえる人がいることを知っている。わたしには聞き取れないけれど、目を合わせることならできる。そういう関わり方をしています。
  • 2025年12月18日
    くますけと一緒に
    べしょべしょに泣いた ぬいぐるみは魂の器 その柔らかなからだは決してあなたを傷つけない
  • 2025年12月16日
    身近な薬物のはなし
    時間をかけてようやく読み終わりました。 p.15-l.5 「『こんなにも身近なものが実は非常に危ない』とことさらに派手に警鐘を鳴らし、そうした嗜好品や医薬品に対するモラルパニックを煽りたいからではありません。」←圧倒的信頼 依存性物質に対する規制強化をひたすら推進するのではなく、その背景にある困難への救済と治療につなげる仕組みが同時に整えられてほしいな〜という気持ち。具体的な行動を起こすでもなく理想だけ語る傍観者的ふるまいに心苦しさはあるのですが、そういう気持ちです。 (自分の意見に近い主張を受けて「信頼」のラベルを貼るのも本当は褒められた態度ではないのですけれども……そういう予防線を張りつつ、それでも「いい本」だと言いたくなる本でした。いい本です)
  • 2025年12月11日
    サンショウウオの四十九日
    ひとつの身体の中で溶け合うふたつの意識が立体感を持って浮かび上がってくるのは、一人の声優が読み上げるオーディオブックならではの感覚。面白かったです。 オーディオブックと相性のいいお話だったなあと思いつつ、文字でもちゃんと追ってみたい作品。一人称の表記がどうなってるのか気になる。 好きなシーンは姉妹が「父が亡くなれば(中略)その時には、伯父の骨と父の骨を混ぜて、墓場で完成させてあげようか」と考えるところ。倫理的ではないように思えるようなことでも、この兄弟・この姉妹にとってはそれが自然なことなのかもと感じられるだけの思考の流れが物語の中で積み重ねられていて興味深かったです。
  • 2025年12月4日
    私の中のこの邪悪な感情をどうしよう?-自分のこころを壊さないためのヒント
    筆者と読者、1対1の対話を意識して書かれた本だと感じました。 わたしの問題をどうにかしたいというよりは、わたしの周りにこういう気持ちを抱えている人がいたときにどんな言葉をかけられるんだろうかと思って手に取りました。借りてきた言葉じゃなくて、自分の言葉にするために、読んで終わりにはしたくないですね。
  • 2025年12月2日
    別冊NHK100分de名著 集中講義 宮沢賢治 ほんとうの幸いを生きる
    様々なところでオマージュ元とされているのを目にしつつ、しっかりと読んだことはなかった宮沢賢治。書きつけたものに込められた切実さを受け取るための補助線を示してもらえました。
  • 2025年11月25日
    図解ポケット 少年法がよくわかる本
    こちらはまだ途中。『少年法入門』は法改正前に、こちらは改正法成立後に書かれたもの。貸し出し期限内にがんばって読むわよ〜
  • 2025年11月25日
    少年法入門
    少年法入門
    調べ物のために図書館から借りてきました。「入門」とある通り、とてもわかりやすかったです。買います。
  • 2025年11月23日
    六人の嘘つきな大学生
    読み進めるうちに登場人物の印象が二転三転するフーダニット作品。この事件において「犯人」はいても完全な「悪人」はいない、というまとめ方が鮮やか。人のある側面を見ただけで全てを知った気になってはいけないという戒めが説得力をもって書かれていて、とても面白かったです。 告発されるような後ろ暗いことに「心当たりがまったくない」嶌さん、かっこよすぎる……!
  • 2025年11月12日
    水中の哲学者たち
    たしか3年前に読んだはず。同じ著者の本を読んだので追加。
  • 2025年11月12日
    世界の適切な保存
    記録されなかった歴史のこととか、街ですれ違うすべての人が名前を持っていることとか、海を隔てた向こう側で使われているたくさんの言語とか、認識していないだけで確かに存在しているもののことを考える時間が好きだ。たまに苦しくもなるけど。 本の感想というよりは、この本に触発されて思ったことを残したくなる。そういう本でした。
  • 2025年11月5日
    都市伝説解体センター 断篇集
    都市伝説解体センター 断篇集
    ゲームクリア記念に。第5話がすき…… この3連休はひたすら都市伝説を解体していました。味わい深ぇ〜〜〜〜!!!!(あらゆるネタバレに配慮した感想)
  • 2025年11月4日
    「選べない」はなぜ起こる?
    「(顧客・大衆・相手に)選んでもらうにはどうしたらいいのか?」という問いに答えていく前半のマーケティングビジネスについての章と、選択の主体を自分に移して「選べないなりの選び方」を提案する後半の社会学・心理学的な章のコントラストが面白かったです。 この内容を一冊にまとめるの大変だったんじゃないかな〜?
  • 2025年11月2日
    変な地図
    大変読みやすくてやさしいお話でした。 出題、手がかりの出し方、推理、種明かしの一連の導線が丁寧で、謎解きに不慣れな人・考察欲を満たしたい人が読むにはぴったりだと思います。立ち止まって自論を整理するもよし、展開に引き込まれて一気に読むもよし。面白かったです。 某声のデカい同僚が頭をよぎっては「愛が深ェ……」と頭を抱えたくなりましたが、偏った見方である自覚があるので自重した方がいいでしょう。反省。
  • 2025年10月31日
    ありす、宇宙までも(5)
    今回もおもしろかった〜〜〜〜! 朝日田ありすさんと犬星類さんの与える⇔与えられる関係が双方向的なものなのが……いいよね…… そして毎度のことながら視座が高い 好きです
  • 2025年10月19日
    ある人殺しの物語 香水
    ある人殺しの物語 香水
    いつか読んでみたいと思い続けて何年経ったか、ようやく手に取り二日で読み終えました。引き込まれた。膨らみすぎた期待を遥かに超えてすごく面白かったです。 主人公の行動原理は「匂い」だけ。狂気。富だの名声だのに揺らぐことなく、物語のはじめからおわりまで一貫していたこの狂気こそが、匂いの天才を天才たらしめていたように思う。ドラマチックだけど無駄がなくて、エキセントリックなのに読みやすいお話でした。
  • 2025年10月17日
    冷たい校舎の時は止まる(下)
    まだ夜更かしを悪いことだと思っていた頃、深夜2時に泣きながら読み終えた小説です
  • 2025年10月17日
    冷たい校舎の時は止まる(上)
    高校生の頃に試験勉強そっちのけで読んだ小説 わたしにとって大切なお話です
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