

土田(つちだ)
@chappa_61T
紹介できる自己がない 隙あらばお茶を飲む
- 2026年10月6日
- 2026年10月4日
- 2026年10月4日
- 2026年9月27日
本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む ごんぎつね・変な絵・鼻・葉桜と魔笛かまど,みくのしん読み終わった「葉桜と魔笛」が大好きなので発売決定のお知らせの段階で大喜びでしたヤッタ〜〜〜〜!!!! ありがとう!!!! やっと読めた 最高 イニシャルの一致とかいう事故おもしろすぎる そういえばそうでしたね - 2026年9月26日
- 2026年9月22日
植物少女朝比奈秋読み終わった出産中の事故により植物状態になった母親と、その見舞いに病室へ通う娘の関係性を描いた小説。設定から予想される悲壮感はなく、2人にとっての日常が娘の視点から淡々と語られていく。 確かに感じる体温と穏やかな呼吸で親子はつながっていた。 - 2026年9月22日
さようなら、ギャングたち加藤典洋,高橋源一郎読み終わった装丁も題名も隠された状態で本が並ぶ某書店で、紹介文に惹かれて選んだ一冊。 夢????? 率直に言ってこの本がなぜ高い評価を受けているのかわたしにはわからなかった。文字にしか、文章でしか表現できないことをやっているのはわかる。支離滅裂に見えてちゃんとストーリーがあるのもわかる。でも、いつになったらこの小説を読み解けるようになるのかと思っていたら物語が終わってしまった。この本は、もしかしたら別に読者のために書かれているわけではないのかもしれない。 この本が好きな人に、この本の好きなところを聞かせてほしい。きっと面白そうだから。 変な出会い方をした、変な一冊だった。 - 2026年9月21日
- 2026年9月20日
- 2026年9月15日
- 2026年9月13日
真夜中のほん ねこ「スピン/spin」編集部,「スピン/spin」編集部気になる - 2026年9月13日
熊の場所舞城王太郎読み終わった舞城王太郎作品2冊目。しっかり死人が出る事件性の高い3作品による短編集。グロ描写がそこそこあるので苦手な人は注意。 くお〜‼︎ぶつかる〜‼︎ この振り落とされないように必死にしがみつかないと読めない感じ、これが作家性ってやつなのね、了解 油断してると急に刺さる文が出てくる。不思議だ……。 - 2026年9月10日
- 2026年9月8日
- 2026年9月3日
夜の海をゆく人よ佐原ひかり読み終わった佐原ひかりさんの新刊。 通り魔から妊婦をかばって刺殺された元婚約者の死を飲み込めないでいる女性と、同じく彼の死を引きずる彼の弟。取り残された2人の傷や悲しみは、似ているようで違うことが段々とわかってきて……というお話。 善いことをしたい、やさしくなりたい、でもそれって誰にとって? ---------- (以下、本文より引用) 「おれが、見あやまりたくないんだ。善いことと、悪いことを」 「みんな、逃げすぎなんだよ。〝そういう価値観もある〟とか〝正義は人それぞれ〟とか、それっぽい言葉を並べとけば、何が善で何が悪か本気で考えなくてすむ。そうやって、悪がのさばるのを許してる。そういうやつに、おれはなりたくない」 「自己犠牲を選択しないのは、責められるべきことじゃない。それだけは、おぼえておいて。土壇場で〝善い行い〟をまっとうできなくても、あんたは悪くない。あんたは人間で、神さまじゃない。恐怖も躊躇もする、ただのちっぽけな人間でしかないの。私を──誰かを助けられなくても、身をほろぼすほど、悔やまないで」 - 2026年8月31日
- 2026年8月30日
本を読めなくなった人たち稲田豊史読み終わった本が好きで、文章を読むことが苦にならない人たちに囲まれていると気づかない(フリをしてしまう)現実を突きつけてくる一冊。このテーマで一冊「書く」ことの覚悟たるや……。 - 2026年8月26日
- 2026年8月21日
蛍たちの祈り町田そのこ読み終わったす〜〜〜〜ごく良かった。 山間の小さな町で家庭環境に恵まれなかった2人の子どもが交わした約束と、15年後に再会した2人が直面した悲劇から、章ごとに時代と語り手が変化していく群像劇。不幸の連鎖を断ち切ろうと、強く優しくあろうとする姿はたしかに光だった。 - 2026年8月17日
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