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土田(つちだ)
土田(つちだ)
土田(つちだ)
@chappa_61T
紹介できる自己がない 隙あらばお茶を飲む
  • 2026年6月11日
    星屑
    星屑
    面白かった!!!!!!!!!! 昭和の歌謡界を舞台に正反対な少女2人がスターダムを駆け上がっていく……のを、舞台裏で支えるマネージャーの熱血お仕事エンタメ小説。あまりの真剣さ・切実さに脳裏でチリチリと火花が散るような、まさに星屑のようなドラマでした。激アツ。
  • 2026年6月4日
    ポピーのためにできること
    ポピーのためにできること
    ジャニス・ハレットの第一作。 「信頼できない語り手」に翻弄されたい人はぜひ。
  • 2026年6月4日
    アルパートンの天使たち
    アルパートンの天使たち
    この本は読み終えたらすぐに燃やすべき(褒め言葉)(燃やしません) 犯罪ノンフィクション作家の取材記録を辿りながら謎が多く残された18年前の事件の真相を紐解いていくミステリー作品。文庫本で750ページの長編ではあるものの、メールやメッセージアプリ、音声記録の文字起こしなどをまとめた形式なので、掲示板やSNSに慣れ親しんだインターネットの住人なら案外抵抗なく読めるかも(?) 『ポピーのためにできること』がめちゃくちゃ面白かったので、同じ作者の邦訳第2弾ということで期待して手に取りました。同じ形式で書かれた今作も読み応えたっぷりで面白かった!
  • 2026年6月3日
    自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
    ミーハーなので……ネッ
  • 2026年5月26日
    ふつうの相談
    ふつうの相談
  • 2026年5月26日
    心はどこへ消えた?
  • 2026年5月26日
  • 2026年5月26日
    聞く技術 聞いてもらう技術
  • 2026年5月26日
  • 2026年5月26日
  • 2026年5月20日
    宗教のきほん 人間にとって神話とは何か
    神話学者の先生が書いた神話入門。世界各地に伝わる神話を比較しながら、人間の起源に思いを巡らせる本。遠く離れた場所で似たような物語が紡がれる面白さ。クトゥルフ神話にまで言及されていたのにはびっくり。読みやすくて面白かったです。
  • 2026年5月16日
    深い河 新装版
    舞台はインド、ガンジス川。さまざまに業を背負った人々が、ツアーを通じて人生を見つめ直すお話。 同情も苛立ちも敬意も、すべて等しく飲み込まれ流されていく。人の数だけ人生があることを思い知らせてくれるお話でした。
  • 2026年5月6日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
    隣人が謎の可愛らしさを見せてくる……けど絆されたら終わりなんだろうな、という緊張感がつきまとうホラーコメディ(コメディではなくない???)。 タカヒロのことが心配になる気持ちわかるな〜。知らなくていいことを知ろうとしない態度が心地良くもあり不安でもあり。彼の日常が平穏なものでありますように。
  • 2026年5月4日
    スターゲイザー
    スターゲイザー
    終わらないでほしいと願いながら読んだラスト3ページ。感情が肉体を突き破って空間に満ちるような、あの感覚を味わえた。やっぱり、「アイドル」が好きだ。
  • 2026年5月2日
    烏は主を選ばない
    友人から1年以上借りっぱなしの本をようやく読んだ・その2(遅い遅い!!!!!!!!!!!!) 『烏に単は似合わない』と同時系列のお話。実力を韜晦してあえて目立たない役割を演じる人物がSUKIなので笑顔になっちゃった。能ある烏は爪を隠す、最高〜!
  • 2026年5月1日
    烏に単は似合わない
    友人から1年以上借りっぱなしの本をようやく読んだ(遅い!!!!!!) 情報の開示の仕方と順番が鮮やかで、結末が全く予想できなかった。薦められたときに「『十二国記』が好きなら『八咫烏』とも親和性が高いはず」と言われたのも頷ける。めちゃくちゃ面白かったです。
  • 2026年4月30日
    わすれていいから
    おれはこういうのに弱い(感涙)(滂沱)(号泣)
  • 2026年4月29日
    百年の子
    百年の子
    「人類の歴史は百万年。だが、子どもと女性の人権の歴史は、まだ百年に満たない。」 いい小説を読んだな……という気持ち。あらすじを読んだ時の期待を少しも裏切らない、仕事・家族・戦争・友情、すべてのテーマが絶妙なバランスで熱くまとめあげられたドラマ。人間讃歌、その通り。 「こちらの事情なんて何も知らないくせに」と憤慨したその後で、「あちらにだって何か事情があったのかもしれない」と省みる場面が度々描かれるのだけれど、そのどれもが押し付けがましくないのがすごい。
  • 2026年4月26日
    母の舌
    母の舌
    わたしには難解すぎました!!! 挫折!!! ドイツで生活するトルコ人女性が、失われた母語(= mother tongue = 母の舌)を取り戻すためにアラビア語を学ぶ旅に出る物語。……が、日本語に翻訳されてわたしの手の中にある。途方もない話だ 言語と宗教が絡む、文化と野生両方の香りが漂う文体は魅力的なものだと理解できる一方でうまくハマれず撤退です。凄まじい文章だった。
  • 2026年4月23日
    アルジャーノンに花束を 〔新版〕
    アルジャーノンに花束を 〔新版〕
    大昔に中編版を読んだことがある。池澤春菜さんの朗読が素晴らしかった。
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