リデルハウスの子どもたち
66件の記録
- やっぱり本が好き@fast-farao2026年2月17日読み終わった借りてきた閉鎖的な空間で紡がれる物語。 それぞれの章でメインとなる人物達が変わって、短編集としても楽しめる。 前章で張られた小さくも暖かい伏線を丁寧に回収していくところがよかった。 私は「水曜日の誘拐」が一番好き。 この章に登場する二人の行方が気になる。



土田(つちだ)@chappa_61T2026年2月8日読み終わったひとさじのファンタジーが粉砂糖のようにふりかけられた、全寮制の学園が舞台の群像劇。しみじみとよかった。孤独とすれちがいと思いやりと友情の花束みたいな小説でした。 「木曜日は真夜中に」が一番好き。

和月@wanotsuki2026年1月16日読み終わったずっと気になってた本! 大人も子どもも楽しめる、素敵な児童文学だった。 全寮制の名門校リデルハウスが舞台。どこか懐かしい要素(あしながおじさんやハリー・ポッター)がそこかしこに散りばめられていて、世界観に惹き込まれる。その上、少し不思議な出来事が起こる中で友情を育んでいくアモニカ達の様子や、個性豊かな人物像の描写がとても良い! 欲を言えば、とっっても魅力的な設定だからこそもっと日々の小さな出来事をたくさん読みたかったな……!という気持ちが少々。ハロウィンや定期試験、卒業パーティーも彼等が健やかに楽しく過ごしている様をもっと読みたかった。 最後まで読んでから表紙を見るとああ!となる仕掛けが嬉しい。番外編読みたさはあれど、全体的なお話のまとまりが良くて爽やかな読後感を味わえる。私は特に『木曜日は真夜中に』が好きでした。




たま子@tama_co_co2026年1月13日読み終わったスピンで楽しみにしていた連載の書き下ろし本が出たので嬉々として読んだ。子どもの頃に寝る間も惜しんで読んだ本のつづきみたいな不思議なリデルハウスの世界と、わたしの住む世界は案外隣り合わせなのかもと思わせてくれる。 みんなだいすきだけどミーシクとリリの話がとくにすきで、真夜中の秘密の会合のなんとまあ魅惑的なこと。それぞれにバディ的な存在がいて、そういうものへの子どもの頃からの変わらぬ憧れ。学校の図書室にあってほしい本だなあ〜〜









袖@colomode2026年1月4日読んでるおもしろい!わたしの中にいる、少女にも、だめな大人にも刺さる! わあ、子どものころ親しんだ世界観だ~~と読書の原点に立ち返ったきもちで一話目を楽しんでいたら、ふいうちでめちゃくちゃ面白いサプライズを食らって椅子から転げ落ちた。なんだそれ、妄想が捗る! 続く二話。一話が児童文学ベースなら、それよりもう少し対象年齢が上がる感じで、こちらもとても楽しいです。 エレインに「ペーパー・リリイ」のキヨエの遺伝子を感じる。


ゆい奈@tu1_book2025年12月26日読み終わったもちろんタキは好き好きだいすき それはもちろんなんやけど、アモニカもギーディーもミーシクもマミアンもだいすきなんや………… 登場人物が良すぎる とくにマミアンなんかはグッと心掴まれるキャラクターでほんとうによかったです 読み終わった人と話したくなるね










ゆい奈@tu1_book2025年12月20日読んでるスピンで連載していた章も読みかえしているのだけど、『水曜日の誘拐』のタキずるすぎない??????これ、落ちない人いる??????メロすぎない??????発狂案件で眠れなくなってしまったタキ大好き









- 村崎@mrskntk2025年12月6日読み終わったよかった!! 感想書いたのURL載せられるのか…? https://mrsk-ntk.hatenablog.com/entry/2025/12/06/124634 かつて仲の良かった友人たちと、私たちはどれくらい一緒にいられるだろう。変わらない関係性のまま、いつまでも一緒にいられることなんて、ほとんどありえない。それは社会や世界そのものが変動していくからでもあるけれど、でもその社会や世界を変えているのはやはり人間でもある。そして私たちがどうしたって抗えない、いつか必ずおとずれる死。 一生友達、ずっと一緒、むかし言い合った友人ともうしばらく会っていない。たぶんこれからも会わない。私は大人になって、いろんなことを割り切れるようになったけど、いまこうやって書きながら思ったことは、割り切れない人だってもちろんいるんだろう。 たましいって、きっとどこにもでもいける。 生きていると孤独を感じることばかりがあるけれど、だれもがだれかの帰る場所になれるなら、生きてきた意味みたいなものがあるんじゃないかと、そんな意味を見つけられるなら生きてみたいと、本を閉じながらそんなことを思いました。







nemui@nemui_nari2025年11月22日買った学生寮箱庭モノだ! と思って発売前からチェックしていた小説。 あらすじ読んだらちょっと小夜子な雰囲気を感じるような? 世界の中での「特別」に憧れがある感じ。何か学園の覇権を賭けたゲームでも始まりそう。読むの楽しみ。

























































