みつ "大学でどう学ぶか" 2026年2月8日

みつ
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@m-tk
2026年2月8日
大学でどう学ぶか
── 「学校歴のせいにしてはいけないし、いい大学を出たからといって、学習を忘れれば、教育の効果は縮小する。学歴や学校歴だけに囚われず、教育の機会を真摯に活用し、学生の本分を忘れない努力が、将来のキャリアを豊かにする」──本章の最後に、「学び習慣仮説」を提唱した矢野さんの言葉をいまいちど引いておきたいと思います。
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── 学びを豊かにするために大事なのは、〈アウェイの世界に飛び込む〉こと、助言や協力が必要な場面でそれを得ようと動くこと、そして学ばなければならないと思ったときに自分を奮い立たせることです。たしかに学業での成功体験や環境からの後押しがあれば取り組みやすくなりますが、それがなければできないわけではありません。
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── 多様なもののなかから特徴を見出そうとしても、どこから手をつければよいか迷うことがあります。そのようなときは、基準を設けて分類し、それぞれの特徴を観察する方法が効果的です。
みつ
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── キーガン氏が「大人の成長」として論じている内容は、大学時代に実現可能である点もおさえておくべきです。アウェイの世界に飛び込み、教員を活用することで、発達段階を段階2から3、4へと進め、環境順応型知性から自己主導型知性、もしかしたら自己変容型知性へと成長することができるかもしれません。これは社会人になる準備として大きな意味をもつものです。「適度な葛藤」を生み出すために、ぜひ早い段階から積極的に行動してみてください。
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