
けいと
@keito_0221
2026年2月8日
スマホ脳
アンデシュ・ハンセン,
久山葉子
読んでる
かつて読んだ
スマホが世界に普及してきて、心身にどんな影響を及ぼすかがわかってきている。
この本の良いところは、スマホ=悪という前提で話が進んでいかないこと。様々な実証実験例を紹介し、科学的な結論からスマホが与える影響について述べてくれている。
特に印象に残っているのが、スマホは最新のドラッグだということ。理性でどうにかというものではなく、本能を直接刺激し、脳機能へ様々な影響を与える存在であることが本書を読んでわかった。
ただ、スマホなしの生活は現代社会を生きる上で無理に等しいので、じゃあどう対策を取るべきかも言及してくれている。
便利な反面、とても大きなリスクを孕んでいる道具であることを、認識して使っていきたい。