スマホ脳
90件の記録
- 文鳥の長文@ryou96782026年1月10日読み終わった人前で話す恐怖 脳の遺伝で失敗すると集団から追い出されると感じ、恐怖している 実際はそんなことないのに 私たちの脳は太古から進化していない 運動の重要性
みっつー@32CH_books2025年12月31日読み終わったスマートフォンとの付き合い方を考えあぐねている。 友達でもないし、親でもない、恋人かと思えばそれも違う。 しかし、この中の誰よりも一緒にいる時間が長いのがこいつ、スマートフォンである。 朝、目覚ましのアプリで起床して、ポケポケ(ポケモンカードのアプリ)で昨日の深夜に引けなかったパックを引く、YouTube studioという自分のチャンネルの情報が見れるアプリでアナリティクス(今自分のチャンネルがどれくらい注目されているか分かるやつ)をチェックし、ついでに各SNSアプリもチェックする。 この時点で何回アプリって書くんだよって感じである。 そこから、昼も夜もなんやかんやでスマートフォンを触ったり、舐め回したりして、そして今、noteに文章を綴っている。 アンデシュ・ハンセンの『スマホ脳』という本を読んだ。 2021年爆裂に売れたらしいこの本だが、タイトルのインパクトも去ることながら表紙も実にキマっている。 脳にスマホ刺さってんだもん。こえーよ。 この本を読むと現代人が如何にスマートフォンという存在に集中力を持っていかれてるのかということがよく分かる。 とある実験で驚いたのが「スマホを教室の外に置いてきた組」と「触ってはいけないけれど、スマホをポケットに入れている組」でテストをしたらしい。 その結果「スマホをポケットに入れている組」の方が成績が悪かったというのだ。 もう特級呪物じゃんそんなん。 ドーパミンについても書かれていたのだけれど、私は「テンションが上がった時にワー!」ってなるのがドーパミンだと思っていたのだが「今から目の前のこれに集中しろやー!」ってのがドーパミンだという。 これはそもそも遥か昔の人間が猛獣を狩ったり、植物など採取していた時代の名残であり「目の前のことに集中しないと今日のご飯が食べられないでしょうが!!(怒)」ということらしい。 スマートフォンは我々人類にそのドーパミンをめちゃくちゃに与えてくれる呪物である。 毎日はち切れんばかりの情報を与えてくれて、調べたいことは全て知っていて、AIに頼めば相談事も乗ってくれる、幅の薄い出来杉くんみたいなやつである。 そんなドーパミン界のエレクトリカルパレードみたいなやつを、全世界の人間が基本的には一人一台持っているというのだ。 ヤバすぎるだろ。 ボールペンだってこんなに持ってないかもしれない。 それ故に、スマートフォンは、スマートフォンそのもの自体が思考のジャミングをしてくる呪物と成り果てていることがこの本を読むとよく分かる。 もちろん、付き合い方や、距離の取り方を間違えなければ問題はないのである。 これを読んでいるあなただって毎日ずっと部屋に出来杉くんがいたら流石に気持ちが悪いはずだ。 子どもの頃、親に「ゲームをしすぎると馬鹿になるよ」と言われていたものだけれども、今は親の方がスマートフォンを凝視し続けているし、電車に乗れば皆下を向いてたまに気分で電車移動をしているはずである櫻井翔を見逃している。 スマートフォンを使い過ぎることへの弊害は、精神的なストレスもかなり多い。 SNSでは常に人から見られている感覚、自分を承認して欲しいのに「いいね」が貰えない、恋人に連れてきてもらった超高層レストランとシャンパンの写真(2枚目くらいにはホテルのベッドの上にブランド物の紙袋に入ったプレゼントの写真3枚目には2人のツーショット、4枚目は洗面台のところでフラッシュ撮影してるなんかよく分からんけどエロそうに感じる写真)、などなど、様々な情報の波が押し寄せる。 これで疲れないわけがない。 私は今、なんかインスタとかでいそうな感じの女の人の写真を考えてるだけでもどっと疲れた。 こういった疲れから、やはり人は鬱状態になるというのだ。 詳しくは本をちゃんと読んで頂きたいのだけれど、後半の「運動しよ!運動!」感がめちゃくちゃ良かった。 確かに気持ちが鬱屈としている時は散歩とかしたり、気分転換にストレッチをしたり、私だったらブルブルマシンに乗ったりするとめちゃくちゃ気持ちが晴れる。 あとはやっぱりゲーム実況もかなりのストレス発散である。 大きい声出しすぎて頭の血管がブチ切れそうになる時もあるけれど、多分サウナと同じ効果があると思う(絶対に違う)。 脳のメカニズムや、実際に自分がどんなことでストレスを感じるのか、それが俯瞰して理解できる本だなぁと感じました。 ちょっと最近、脳が疲れている感じがするなぁという方にぜひ読んで欲しい(はーい)。
ひつじ@milaaai2025年11月11日読み終わったまとめ 睡眠を優先し、身体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに自分をさらし、スマホの使用を制限すること。 スマホ見続けても大丈夫な人はいるんじゃないかなとは思う。 人間の祖先からの話はおもしろかった。 祖先にとって、警戒心、不安という気持ちが生き残るために必要だったから、人はストレスや不安を生みやすい。現代人は安全に暮らしていけるからそこまで不安を持つ必要がないけど、脳はそんな簡単に進化しない。 私は運動が必要。スマホも離れたい!時計、カメラあたりをスマホから離そうかと思う。
- ゆい@yuicham032025年10月29日読み終わった借りてきた友達のおすすめで読んだ! いやー、スマホ依存、、こわいこわい。わたしも寝る直前までスマホ、朝起きてスマホ、意味もなくインスタやTikTok開いたりしてた💦まずは寝る前はスマホ見ない、頭のすぐ上に置かないってところから始める!

泉 京介77@krkr-8202025年10月12日読み終わったスクリーンが我々に及ぼす影響を、過去の人類の生活(の為の脳機能)を元に説明され、とても納得できる。 また、短い文、あまりにも多い直喩、キーワードを太文字にするなど、これがsnsに慣れた人間が飽きないように作者が工夫した文章なのだったら上手だなと思う。 翻訳が私に合わないから原書を読みたいと思ったが、原書はスウェーデン語だった…


桃座@mmz_ioo42025年8月13日読み終わった借りてきたスマホ(SNS)を見るのを制限して、その代わりに本をたくさん読んで、運動して、睡眠をしっかりとろうと思います かなり刺さったし、面白かった
かど@kado_yire2025年8月6日読んでる読み終わったスマホ脳とあるけど、SNSの危険性を改めて知る。PCでついFacebook開いてしまうのやめたい。 運動が効果的らしい。週に2時間とのことなので、今より増やしたい。

えびちり@ebichiri2025年7月1日読み終わったこれを読まないとスマホが買えないようにして欲しいくらいの名著。このデバイスを前に"人間"と言う動物は抗えない。スクリーンタイムが多くなってしまったら繰り返し読み直す本。
🌟AmoBellA🌟@amor_bella2025年6月16日読み終わった借りてきた読書メモ学び!読書日記マシュマロ1個。でも15分待ったらマシュマロ2個教育、頑張ろう笑 パソコン教育を取り入れることの矛盾。 子どもには高校生になるまでスマホは与えないようにしよ笑
あるふ@alf08202025年6月9日読み終わった一世代を・1つと例え、おびただしい量の・で埋め尽くされた見開きから始まり、私達が慣れきっている当たり前の世界は最後の・数個分であるという書き出しから始まる。私たちはそれらの・の連なりの最後のたった数個分で周囲の環境を著しく変化させてしまったのでそれに合わせた進化が出来ていない。主にそれが原因で心身に不具合が発生しているという内容。冒頭の説明のように分かりやすい例え話が多くスルスル読めた。私自身SNSの時間制限をして運動習慣をつけてから精神面の不安定さが改善されるのを確かに感じていた。それらが多くの実験結果を元に説明されていて納得することが出来た。 p74 「かもしれない」がドーパミンを増やす 「いいねがついたかも?見てみよう」は「ポーカーをもう1ゲームだけ、次こそは勝てるはず」と同じ p154 SNSは「私達の注目」を製品とし、広告主に転売している p248最大限にストレスレベルを下げ、集中力を高めたければ週に3回45分、出来れば息が切れて汗もかくまで運動するといい
kuyoi@kuyoi2025年4月19日まだ読んでる学び!スマホの登場で「ごほうび」を我慢できなくなったことの具体例として、クラシック系の楽器を習う子供の減少が挙げられていた。 オーケストラの管楽器奏者として、確かに長期的な課題に取り組めない人が増えていることを感じる。練習中にすぐにスマホを取り出して基礎練習を怠るのは、スマホによって脳の報酬系が麻痺しているからなのだろうと思った。

kuyoi@kuyoi2025年4月18日まだ読んでる学び!「かもしれない」を感じる時に脳はドーパミンを出すということを学べたことで、あらゆる可能性が0になる集中環境を作ってみようと考えた。 読めば読むほどスマホが恐ろしく感じてくる😔



kuyoi@kuyoi2025年4月18日まだ読んでる学び!SNSの登場で自分に魅力を感じられない人が増えているらしい。 Netflixで最近話題の『アドレセンス』でも若者のSNS利用とその弊害が問題視されていた。 顔も素性もわからないような相手と絶えず競争できてしまうSNSは慎重に扱わないといけないな…


ベラ@mandarin10172025年4月11日読みたい積読中社会人になってから休みの日一日中スマホで漫画読んで風呂も入らず終わる、、みたいな終わった生活しがちでどうにかしたいと思っており。。。 頭が悪くなりそうと思ってTikTokは入れてないけどその危機感って多分正しいんだよなあと。スマホゲームを絶対にやらないことも。
駄々猫@dadaneko-462025年4月9日かつて読んだ図書館本読了後、スマホを見ていた時間をチェックするようになった。 ウォーキングアプリで住民を探す時間と、Google検索と、攻城団サイトの見過ぎ。 強制的にオフにする時間を作るようにした。
rina@r_1_n2025年3月20日読み終わった豊富な研究結果がとてもわかりやすく書かれていて、脳とスマホの関係、スマホの怖さがよくわかった。スティーブ・ジョブズが子どもにiPadを与えなかったというエピソードはなかなかのパンチライン。でも今の時代スマホなしで生活するのは至難の業…。だからこそとにかくバランスが大切、ということを肝に銘じたいし、息子にもそこはしっかり伝えていきたい。なんならいつかスマホを買い与える時にこの本も一緒に渡すのもありかも。

rina@r_1_n2025年3月6日読み始めたなぜこんなにもスマホに惹きつけられるのか気になって。スマホに充ててる時間を読書の時間にできたらめちゃくちゃ本読めるのにな。スマホいじりだすと時間がバターのように溶けていくよ。






はぐらうり@hagurauri-books2025年1月6日読み終わった数年前話題になった、人間はデジタルに適応できていない、という本。今でも非常に示唆的で、悩んでいた数種のSNSはホーム画面から取り除いた。週3回45分間の心拍数をあげる運動は数ヶ月できているので継続しよう。このアカウントはどうするかな。。













































