
むらさき
@mamimu_012
2026年2月8日
さみしい夜のページをめくれ
ならの,
古賀史健
読み終わった
「アンタも図書委員なら憶えておきな。アタシたちはみんな、本を渡すことはできても、読書を渡すことはできないのさ」 (p.169 ヒトデの占い師のセリフ)
本当にそうだよなーと共感しました。タコジローたちとイシダイくんの『羊と鋼の森』に対する評価の違いの描写も印象的。学校司書的にはあるあるの光景。その本が「合わない」という評価も、それはそれで自分の好みを知り、自分を形づくるものの土台になる。個人的には、おためし読書の価値を再確認したような気持ちにもなりました。




