五月晴 "モモ" 2026年2月8日

五月晴
五月晴
@satsukibare
2026年2月8日
モモ
モモ
ミヒャエル・エンデ,
大島かおり
児童文学に含まれる『モモ』ですが、思っていたよりも風刺的で驚きました。 わたし自身、あまり「タイパ」という言葉や考え方が好きではありません。 そのモヤモヤした気持ちを言語化してくれた一冊でした。 「時間」とは何なのか、初めてちゃんと考えた気がします。 正直この後どうなったの!というところは多く残りますが、それでも、不朽の名作と言われつづける物語の力強さを感じました。
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