
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年2月8日

荒原にて
及川茜,
索南才譲
まだ読んでる
著者はチベット民族の自治区出身のモンゴル民族で、この地域は多民族らしい。
そしてこの小説は中国語で書かれているがモンゴル方言に翻訳者は苦労したとのこと。
中国は広大なので中国語といっても地域によっては別の言語のように通じない場合もあると聞いたこともある。
この短編集は草原に暮らす牧畜を生業とする人たちの話で、馬を飼っている人物が多い(今のところ)
馬は移動手段としても日常で活躍していて、車やバイクもあるようだけど、馬いいな〜と思ったのは魅力的に描かれているからだろう。









