はな "マンガで読むジェンダー入門" 2026年2月8日

はな
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@hana-hitsuji05
2026年2月8日
マンガで読むジェンダー入門
マンガで読むジェンダー入門
ジュールズ・シール,
メグージョン・バーカー,
松丸さとみ
「家父長制は常に、他の抑圧的な力、つまり資本主義、植民地主義、白人至上主義と交差してきた」 このことは本を読めば読むほど強固に繋がっていることを実感させられて毎回驚愕。 以前「子どもはこの場所で襲われる」という新書を読んだ時、韓国の障害者用トイレは男女に分かれていると知ってビックリした。障害者は何故これまで、性差を考慮されていなかったのかとその時思った。 でも2種類以外の性自認がある人たちはどのトイレを使えばいいんだろう。加害の可能性は環境設定で未然に防ぎつつ、1人ひとりのジェンダーを尊重する方法はなんだろう。 アメリカとカナダの先住民族には、男女以外のジェンダー概念があったが白人入植者は自分たちの二元論的な分類に合わない彼らを根絶させようとする。 ジェンダーとは、そんなに単純なものじゃなかった。 「未来の人たちは、今の私たちがまだ見ていないもの、見えていないものを目にすることになるだろう」 それは、100年前の人たちには思いもよらなかった価値観に気づいた人たちが、少しずつ名前をつけたのと同様なのだな。
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