
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2026年2月9日

民俗学
塚原伸治編,
山川志典編,
後藤知美編,
辻本侑生編
まだ読んでる
昼休みに第3章「食の民俗学」(辻本侑生)読み終わる。
〈生業論が盛んなのは日本の民俗学の特徴のひとつであるが、たとえばアメリカやドイツの民俗学では日本の生業研究に直接対応する潮流を見出すことは難しく...〉(52頁)云々のところ、興味深い。食と家庭、ジェンダーの話も大事。
ケーススタディの「きゅうりの色」の話も面白い(きゅうりはいちばん苦手な食べ物だけど...)。

