たくみかん "生殖記" 2026年2月9日

生殖記
生殖記
朝井リョウ
この本を読み進めながら、自分にとっての幸せ、幸福度とは何かを考えた時に、職業柄、人から認められることや、頼りにされることかなとふと考えた。それは生まれてすぐに属している共同体の一員として認められたという感覚であり、人生を選ぶことができる特権を持っていることなんだと認識することができた。 ともかく、生殖器が先導して会話を進めていく構図は他に無いもので面白かった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved