お言葉ですが "国宝 下 花道篇" 2026年2月9日

国宝 下 花道篇
ちょっと歌舞伎を知っている人なら、「このエピソードはあの人かな?」とか、いろいろ想像しながら読む楽しさも味わえる。ひとつ気になったのは「〜でございます」という語り手は誰なのか? 最後には種明かしされるのだろうと期待していたけども、結局、誰かは明かされなかったのが拍子抜けかな。映画とはエンディングが違うそうだけども、映画は観てないのでわからないっす。
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