
mayu.
@mayu_
2026年2月8日
ゲームの名は誘拐
東野圭吾
読み終わった
狂言誘拐から始まるミステリー。
文庫でも20年前が初版なので、FAXとか公衆電話とか時代背景がその時代を感じさせる。
今だったらドライブレコーダーとか高速の監視カメラとかあってそんなに自由に色んな所に行ったらアウトだろうなぁなんて思いながら読んでいた。
出てくる人が全員嫌な感じの人間。樹理や佐久間に所々イライラしながらも怪しいな怪しいななんかあるんだろうなという雰囲気で没入感のある流れで一気に読ませる一冊だった。

