ゲームの名は誘拐
15件の記録
うどみ@ud0mi2026年3月22日お父さんの本棚から一冊。 テンポよくさくさくと読めたし、ラスト50ページあたりから、ガラッと雰囲気変わって、読者にも佐久間と同じ緊張感が襲ってきて、嫌な予感がずっと駆け巡ってヒヤヒヤした〜。 以下ちょいネタバレあり。 手のひらで踊らせてたと思ってたら、逆に自分が手のひらで踊っていて、かと思えば、何気なく残したものが、このゲームをドローにするものになるって、最高に痺れる。 よくこんなの思いついて、形に残せるなー。 これから、葛城と佐久間はどうなるんだ〜!!!
mayu.@mayu_2026年2月8日読み終わった狂言誘拐から始まるミステリー。 文庫でも20年前が初版なので、FAXとか公衆電話とか時代背景がその時代を感じさせる。 今だったらドライブレコーダーとか高速の監視カメラとかあってそんなに自由に色んな所に行ったらアウトだろうなぁなんて思いながら読んでいた。 出てくる人が全員嫌な感じの人間。樹理や佐久間に所々イライラしながらも怪しいな怪しいななんかあるんだろうなという雰囲気で没入感のある流れで一気に読ませる一冊だった。

サクラ@sakura3252025年10月9日読み終わった"「サイコパス目線の作品」と思って読み始めたが、展開を追ううちに違和感を覚える。 「佐久間は、別にサイコパスではないんちゃう?」 確かに、悪どいし冷たい。でも、なんだか憎めない。冷静沈着やけど、人間味もある。 「なんや、サイコパスが出てくるってのは私の勘違いか」 淡ーい落胆は、最後の50ページほどでこてんぱんに裏切られる。さすが、さすが東野圭吾さんや。そうきたか、ってな結末。ちょっとだけ『地面師』を思い出した。" https://note.com/yumaso_252539/n/nbdf44a9eca00






