annamsmonde "どうせ世界は終わるけど" 2026年2月9日

どうせ世界は終わるけど
未来を奪われた厭世的な空気の中で、自分はどのように生きていくか。パニック手前のディストピア小説。暴動などはなく、まだ予感だけなのに翻弄されていくというのが新しくて面白かったです。 今! 今、生きている! それっていいなと熱く込み上げてくるものがありました。
どうせ世界は終わるけど
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved