
ゆめ吉
@yume_books1357
2026年2月9日
デカルト入門講義
冨田恭彦
読み終わった
読書日記
私が学ぶ大学では、この思想がないと教授とぶつかる。心が救われる一冊。潰し潰されの世界で、どのように潰されるのか、どのように叩かれるのかを学ぶことができる。それほど、大学研究の礎とも言える思想である。〝真〟でなければ、それは〝論〟ではない。理解すること、実行することは違う観念であるのかなと思う。幻〝Fantome〟の話は、今回同じ幻覚に見舞われた(2024,2026)のでわかる。黒幕まで現れて、口惜しい。真実の扉は見てはいけない。繋がっていないようで、繋がっている。幻〝Fantome〟に関しては、解釈が著者とズレるのは了承していただきたく存る。
大学を理解する上で、良書。
Takumi








