デカルト入門講義

デカルト入門講義
デカルト入門講義
冨田恭彦
筑摩書房
2019年2月7日
6件の記録
  • 私が学ぶ大学では、この思想がないと教授とぶつかる。心が救われる一冊。潰し潰されの世界で、どのように潰されるのか、どのように叩かれるのかを学ぶことができる。それほど、大学研究の礎とも言える思想である。〝真〟でなければ、それは〝論〟ではない。理解すること、実行することは違う観念であるのかなと思う。幻〝Fantome〟の話は、今回同じ幻覚に見舞われた(2024,2026)のでわかる。黒幕まで現れて、口惜しい。真実の扉は見てはいけない。繋がっていないようで、繋がっている。幻〝Fantome〟に関しては、解釈が著者とズレるのは了承していただきたく存る。 大学を理解する上で、良書。 Takumi
    デカルト入門講義
  • さとう
    さとう
    @sugarfloor
    2026年2月9日
  • 立春
  • mq
    mq
    @365co
    2026年1月22日
  • ゆめ吉
    ゆめ吉
    @yume_books1357
    2025年12月31日
  • 小池陽慈
    小池陽慈
    @koike_yoji
    2025年10月24日
    再読完了。 今のところ、この一冊が私にとって最良のデカルト入門。 『省察』を懇切丁寧に読み解いてくれる。 この哲学者が、なぜあそこまで「神の存在証明」にこだわったのか、それは自己の「外」への信頼を取り戻したかったから──私は、筆者による『省察』の解説を、そう読んだ。 デカルトは、たぶん、寂しがりやだったんだよ。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved