

ゆめ吉
@yume_books1357
ゆるりと読書
よろしくお願いします🌾/いいね失礼します🌿
- 2026年6月30日
戦国日本VSヨーロッパ グローバルヒストリーで読み解く信長・秀吉・家康の対外戦略NHKスペシャル「戦国」取材班,山崎啓明気になる - 2026年6月25日
- 2026年6月24日
光源氏ものがたり 上田辺聖子読書日記読み終わった読みやすい文章タッチですが、私は読むのに時間がかかりました。この解釈で『源氏物語』を読んでいいのかとても迷いもあります。下巻もあるのですが、どうしようか迷います。人物像が〝このようである〟とはっきり描かれていますし、このような巻であるとされています。入門書でしょうか。田辺聖子さまの本は好きですが、『源氏物語』については別の作家様の方が私はいいかなと思います。御好きな方も多いでしょうし、私は特にと付け加えます。 この描写が好きという点では、紫の上の描写が好きでした。 「紫の上は、ちい姫について宮中へはいり、実力者として権力をふるえるのですが〈その後見のお役目は、明石の上にお譲りしましょう〉と、さらりと言うんですね。〈これからは姫君も、本当のお母さまでないと言えないことが多くなるでしょうから〉。これだけのことが言えるのは、紫の上が、情に溺れず、人の心を推しはかるのに長けた、頭のいいひとだったからですね。頭のよさと心の暖かさの両方を持つ、そういうひとが紫の上なのです。」(p.327)
- 2026年6月11日
光源氏ものがたり 上田辺聖子読んでる空蝉の巻が特に好きなんです。 さらに、田辺聖子さまの解釈が好きすぎて。 【本文】 でもそのあらがい方が、かどかどしくはないんです。やさし仕ぐさで、それでいて、絶対に自分の自我を通すという気持ちがあります。これは紫式部の美意識でしょうね。やかましく言い立ててきっぱりと拒絶するのではなく、やさしく押し止めのなから執拗にあらがうんです。 原典には「なよ竹のここちして」とあります。なよ竹な細い竹ですが、簡単に折れたりしません。なよ竹というのは、伝統的な日本の理想像の象徴なんですね。(p.107) なよ竹のような女性を目指す!
- 2026年6月10日
豊臣家の人々改版司馬遼太郎読書日記読み終わった豊臣家を紐解き、その歴史を目立たせて描く。秀次の生涯から、関ヶ原の折、どのように動いたのか。大坂夏の陣まで、さまざまな視点で描かれる。 北政所さまの話に、黒百合の逸話がある。一輪の侘び寂びか、大量に飾り誇示するか。昔の方は、政治をよく見ている。そう感じる。 大和大納言では、「影のようになりなされ」と半兵衛に助言される場面がある。影のように生きる、その辛さと葛藤が明確に描かれている。 最後に、外せないのは淀殿だろう。司馬が描く淀殿を私は読んでみたいと思った。この本を買った決意はそこにある。三河者は中々豊臣秀吉は読まない。けれど、知りたくなった。豊臣家が動いたのは、秀吉と淀殿が関係を持つことであり、そして豊臣家は滅んだという事実である。やはり、抱かれるか抱かれぬかの二択はここでも登場する。秀吉との逢瀬で香をたく。その香が「若菜」であった。乳母が用意させてと、後に追い書きがあり落胆した。淀は政治には向かない、というのが見解である。 【気になる本文】 秀吉は、運の信者であった。しかしながら同時に強烈な合理精神と旺盛な計算能力のもちぬしであり、運の信者でありながら逆に運を信ぜず、物事を最後まで計算した。ところが計算のあげくぎりぎりの場所で自分の身についている天運を信じた。(p.415)
- 2026年6月4日
コンビニエンス・ラブ吉川トリコ気になる - 2026年6月3日
豊臣家の人々改版司馬遼太郎読み始めた司馬遼太郎の鋭い歴史間に感無量。先生に対し、疑問は持つけれど…?子弟関係は…肉親に対してなのだろうか…辞書で調べても、弟や後輩のことを示すらしい。先輩後輩の関係はできていたと思いたいが…部活を辞めるなど…行動は伴わない…どちらかと言えば、司馬遼太郎が描く秀吉に近いのかもしれない。んーん。 「なんの、取り越し苦労よ」 その聡明さは古今無類といわれた秀吉にも、盲点がある。子弟の教育ということであった。取り越し苦労といえば、教育はもともと取り越し苦労から出発するものであろう。が、秀吉そのひとは教育を受けずに成人した。つい、軽視した。これは豊臣家の欠陥といってもいいであろう。p.67 やはり、2022年…降りて正解だったか。 - 2026年5月30日
豊臣家族今村翔吾/木下昌輝/澤田ふじ子/白石一郎/宮本昌孝/谷津矢車,細谷正充読み終わった豊臣秀長やおねさま、淀さまなどが中心な短編小説。豊臣秀吉の牛蒡の話が、一番思うことが多かった。やはり、天下を取る方は初心を持っている。それを感じた。 お淀殿の覚書では、とてもディープに描かれている。浅井の血を残し、秀頼を天下人にするという野望が顕著に描かれる。 淀殿は手強い。
- 2026年5月27日
新史太閤記 下司馬遼太郎読みたい - 2026年5月27日
新史太閤記 上司馬遼太郎読みたい - 2026年5月27日
豊臣家の人々改版司馬遼太郎読みたい - 2026年5月26日
光源氏ものがたり 上田辺聖子読み始めた - 2026年5月26日
invert II 覗き窓の死角相沢沙呼気になる - 2026年5月26日
invert 城塚翡翠倒叙集相沢沙呼かつて読んだ - 2026年5月26日
- 2026年5月26日
- 2026年5月25日
かがみの孤城 下辻村深月かつて読んだ - 2026年5月25日
かがみの孤城 上辻村深月かつて読んだ - 2026年5月25日
図書室で暮らしたい辻村深月かつて読んだ - 2026年5月25日
サクラ咲く辻村深月かつて読んだ
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