Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ゆめ吉
ゆめ吉
ゆめ吉
@yume_books1357
ゆるりと読書 よろしくお願いします🌾/いいね失礼します🌿
  • 2026年2月15日
    リボルバー (幻冬舎文庫)
    ゴッホの死。リボルバーで自殺… フランスの美術館で働く冴のもとに、一件の相談事が舞い込む。ゴッホを殺したrevolverであると。ゴーギャンとゴッホ、二人の画家の関係を描く。考え深いけれど、ゴッホの絵画からは自殺の原因を想像できない。ゴッホの気性の荒さはわかる。それでいいのかもしれない。アートフィクションというより、アートミステリーだと思う! sunflower
    リボルバー (幻冬舎文庫)
  • 2026年2月15日
    樹木たちの知られざる生活
    樹木たちの知られざる生活
  • 2026年2月15日
    後悔するイヌ、嘘をつくニワトリ
    後悔するイヌ、嘘をつくニワトリ
    スクーリングに来てます。探していた本に出会え、品揃えの多さに驚嘆してます。(京都大好き) Nara
  • 2026年2月9日
    デカルト入門講義
    私が学ぶ大学では、この思想がないと教授とぶつかる。心が救われる一冊。潰し潰されの世界で、どのように潰されるのか、どのように叩かれるのかを学ぶことができる。それほど、大学研究の礎とも言える思想である。〝真〟でなければ、それは〝論〟ではない。理解すること、実行することは違う観念であるのかなと思う。幻〝Fantome〟の話は、今回同じ幻覚に見舞われた(2024,2026)のでわかる。黒幕まで現れて、口惜しい。真実の扉は見てはいけない。繋がっていないようで、繋がっている。幻〝Fantome〟に関しては、解釈が著者とズレるのは了承していただきたく存る。 大学を理解する上で、良書。 Takumi
    デカルト入門講義
  • 2026年2月6日
    殺し屋の営業術
  • 2026年2月5日
    樹木たちの知られざる生活
    樹木たちの知られざる生活
  • 2026年2月5日
    後悔するイヌ、嘘をつくニワトリ
    後悔するイヌ、嘘をつくニワトリ
  • 2026年2月4日
    フランスの小さな村だより12カ月
    デカルト本のお供に。読み始める。 モネ展を観に行った時に、購入。
  • 2026年2月4日
    デカルト入門講義
    立春
  • 2026年2月3日
    赤いモレスキンの女
    赤いモレスキンの女
  • 2026年2月3日
    青いパステル画の男
    青いパステル画の男
    ひとつ絵画にであったことで、狂う人格を顕著に示している。このストーリーを読んで良かったのだろうか。様々なディープさ、がある。伯爵になりすまし、最後は爆薬類に倒れる。〝真っ当に生きなさい〟と〝芸術に囚われた男〟のふたつの側面をみた。消しゴムコレクションの〝フロイト研究〟が全てを指し示す。怖さあり、熱狂とは何かを伝える作品である。 DEEP
    青いパステル画の男
  • 2026年2月2日
    ロック入門講義
    入門というより、本格哲学書。ロックの経験論を、どのように見なければならないかを知る。物体は視覚的に見ていいのだろうか、また、視覚的に見えないものもは何となるのだろうか。イギリス学術は、モノはモノだという概念が根深い。 経験論「経験から(from Experience)」は「感覚(Sensation)」と「反省(Reflection)」の二つの分類になる。これが真髄なのかなと思う。 目の前の机の上に置いてある本〝The book placed on the desk before me.〟目の前にあるbookはobject であると。これは抽象であると仮定する。だがしかし、〝I read the book.〟は心像を表す。〝I see someone reading a book.〟となれば、抽象になる。これが、ロックの言葉の感ではないだろうか。「私は本を読む」「私は本を読むひとを見る」は違うと。私はこれで理解した、正しいかはわからない。これに、触発や観念が入るのだと。本(book)が主語に置かれていいのかも含めて。 「ロックの中には、概念的抽象観念を論じる場合と、心像的観念を論じる場合とがあることに注意しておかなければならない」(p.218)
    ロック入門講義
  • 2026年1月29日
    チョコレート・アンダーグラウンド
    チョコレート・アンダーグラウンド
  • 2026年1月28日
    高慢と偏見(下)
    高慢と偏見(下)
  • 2026年1月28日
    高慢と偏見(上) (ちくま文庫)
    高慢と偏見(上) (ちくま文庫)
    好きな一冊と、大切な物語。
  • 2026年1月28日
    独断と偏見
    独断と偏見
    お金をもらうのに〝学びたい〟はない。どうにもならない自分に突き刺さる。就職難民だなぁ、と思う反面…〝突き詰めたいから研究する〟と最近進路を固めたぶんだった。二宮和也の哲学書だと思う。このヒトのこと利用したいと思うのかな。自分が信じた道をゆく、こそが二宮和也なのだなと感じた。本当に自分の道を歩いているかを決めるのは、著者でも私でもない。幸せになって欲しいと思う。 「求められているもののなかの数パーセントに、こういった表現もあるんだよって自分たちがやりたいことや時代のトレンドを織りこんで表現していた」(p.23) 本当にすごいことだと思う。求められていることが凄い。何も言われないほど辛いものはないから。延暦寺のインスタグラムをみて、あ!ここ治さなければ…こうしなきゃ。伝えてくれるって有り難いなって。高校(禅宗)の時は、何も言われなかったから。ニノの哲学の中に、論語を思い浮かべて読んでしまう。ニノは秘すれど花なり、わからないに笑みを浮かべる。割とすぐ近くに、教えてくれそうなちょっと年上の方が居そうだけど。色は青。素直は大事だ。ライブ楽しみにしてます。 姉さんと嵐様へ 地震無くてよかった、ありがとう嵐。そして、この場をお借りして姉さん(Yumiさん)ありがとうございます。寅をよろしくお願い申し上げます。 この著書の編集者の方へ 本当にありがとうごさいます。色々、知ることができて不安が吹き飛びます。 残しておこうと思います。
  • 2026年1月28日
    ロック入門講義
  • 2026年1月28日
    サピエンス全史 下
    サピエンス全史 下
  • 2026年1月27日
    サピエンス全史 上
    サピエンス全史 上
    書記の歴史が一番興味深い。考古学の中でも男女の比を問う場面があるが、著者は〝筋力〟の視点から論じている節が印象的である。それだけでなく、攻撃性や男性優勢な理由を挙げている。男尊女卑とまではいかないが、それとなくあげている。例えば、男性が男性に行為を抱いてはいけないことと神話を紐付けている。私がこれは男尊女卑だと非難したとする。きっと著者はこう答えるだろう、「この考えはあくまでも神話として残る伝承と科学と考古学的理念で推測して述べている」と。オリエンタリズムをよみ学ぶ感覚とよく似ている。抗えない事象という壁を。 「シュメール人は、自分たちの書記体系が詩歌を書くことにふさわしくないことを気にしていなかった。彼らがその書記体系を発明したのは、話し言葉を書き写すためではなく、話し言葉ではできないことをするためだったからだ」(p.212) よく、自分の読書記録は見せない方がいいと唱える方々もいる。智は見せるものではない、という意見が根深く残るのも、この書記体系から生まれたものかもしれない。小説や詩歌を広めるのはいい、だがどの本ら影響を受けたのか残さない方が良いと。何故なら、言語が残らない歴史があったからと。少なからず眼力上では論証になる件ではある。 私は、読書記録は残したい方である。 帝国主義が紀元前からある思想であることを考察する。だが、協和性の強い日本では不要な思想である。侵略すれば、必ず負ける。奈良時代の伽耶の戦も第二次世界大戦も暗にそれを示している。ヨーロッパを学ぶ上で必要な知識だろうが、戦前日本の帝国主義とは異なるだろう。強制力の方法が違うと感じる。上巻の感想は以上である。
    サピエンス全史 上
  • 2026年1月24日
    サピエンス全史 上
    サピエンス全史 上
    やっと農業革命。地道に読んでます。認知革命がモノを捉え出す革命なのかなと要約している。モノを捉える→認知する→祈るもしくは祀るの構造である。あとは、著者のご意見を読む。著者は考古学、民俗学や人文地理学まで知識を持っている。著者のバックグラウンドが広い。時間を空けて読んだが、ベクトルの哲学と文学的要素が強い。あくまで、主観だよなもある。だが、研究となると己の知識不足が顕著にわかり燃える。
読み込み中...