
歌子Bookland
@bekobook73
1900年1月1日
虚弱に生きる
絶対に終電を逃さない女
読み終わった
私は逆に、体力お化けに近いので、当然ながら周囲の友人らも体力モンスターが集まる。午前と午後を別スケジュール組むなんてよくある事だったし、そんな体力ゆえに、仕事後ロッカーに預けたスーツケースを転がし海外へ…なんてのもやっちゃっていた。
だから、体力のない人の大変さを理解してなかったので、割と仕事上誰かを苦しめてなかったか?と、この本を読むと思う。辛い時は、本当に何もかもが大仕事になるだろうし、気持ちも塞ぐだろう。この本は、私のようなちょっとイカれた体力モンスターに読ませるべき本かもしれない。なんせ、モンスターは無自覚にスケジュール詰め込むから。このジャンルのエッセイはとにかく貴重だと思いました。
