
寝待月
@lesoleil
2026年2月17日
探究(1)
柄谷行人
読んでる
読み終わった
またいつか
他社、外部に関するものが読みたくて買ったもの
理解できたようなできてないような……
ただやはりおもしろい!
かんそうに関しては僕の解釈が間違っているかもしれないが、また再読するときの参考にしたいためメモ程度に羅列していく!
(間違っていたらすみません)
私が共同世界から隠れられないというのは、私が私自身から隠れられないというのと同じ、私は私の考えていることを知っているだろうか、というより、内的な過程が実在するだろうか
ここ、なにがびっくりしたかというと、過去にふと自分が考えていたことだからだ、僕が何か言葉を発したあと、伝えたあと、なんでぼくはこう思ったんだろう(これは思ったこと感じたことについて理由はわかるが、その詳しい過程を辿れないことに気づいて感じた疑問)と感じ毎度反芻するが、わからない、なんでここにたどり着いたのか……というのと同じに感じ感動した
規則はあとから見出される、だからぼくは分からなかったのだ
また、「話すー聞く」が結局は独我論に収束せざるをえないが、「教えるー学ぶ」という関係においては、非対称的な関係にあり、ここで他者との出会いを可能にしている。
対話は言語ゲームを共有しない者との間にのみある、それはそうなのかもしれないが…言語ゲームを共有している者の間でも教える学ぶの関係はあり、僕の中ではそこから他者に出会っているとも感じる。
探究IIも楽しみ!