森々 "アヒルと鴨のコインロッカー ..." 2026年2月10日

森々
森々
@mori_hkz
2026年2月10日
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
10年近く前に読んだものの再読。 自分が読みたかった伊坂幸太郎はこれだー! 中盤まではよくわからず二つのストーリーが進んでいくが、終盤で一気に真相がわかってまとまる感じ、タイトル回収、キャラクターの無駄のないセリフや行動(後から全て繋がるところ)、ラストの余韻、全て良かった。 また河崎、ドルジ、琴美、椎名、麗子さんに出会えて良かった。 これは個人的見解なんだけど、最近の伊坂幸太郎はSFに寄りすぎていて、こういう日常系を地で行くような作品の方が好みなんだよね。少し前に発売されたパズルと天気はどちらかというと日常系だからすごく好みだった。
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