ちぃ
@shi_0915
2026年2月10日
黄金の烏
阿部智里
読み終わった
八咫烏シリーズ3作目
前2作から時間軸が進み、山内を舞台にした物語。
「黄金の烏」、どんな物語になるんだろう?と思っていたら、ちゃんと「黄金の烏」の物語だった。
ずっと今作初登場のキャラクター達に明言できない疑念が付き纏って、でも本当のことを言ってそうだし…という不安感は多分ずっと雪哉が抱えていた気持ちと近しいのかも。
序章のキャラクターや出来事が、どこに繋がってるんだろう?絶対何かある!と思いながら読んでいて、これか!?みたいなのはあっても裏切られ続けて(苦笑)、ぜーんぜん予想のできない展開なのが本当にすごい。
何よりも、雪哉、おかえり〜!!
最後のシーンは思わず泣いてしまった…雪哉、実は金烏だったりする??(違いますよね)
しっかり次への道が開かれていたので、よみおわったそのまま4巻購入。すぐ、読む!!