黄金の烏
34件の記録
- うるる。@ururu2026年2月15日雪哉、再び。 巻ごとに違うメインキャラを据えていくスタイルかと思いきやの、雪哉・再登場。 序章と少女の関係、しっかりミスリードされてしまい、途中でチラチラと顔を出す情報から、こうかな?どうかな?とすっかりミステリ構文でドキドキハラハラしながら読み進めました。 最後の、今後の展開を匂わせる一文から 次回作への期待が鳴り止まない!
- ちぃ@shi_09152026年2月10日読み終わった八咫烏シリーズ3作目 前2作から時間軸が進み、山内を舞台にした物語。 「黄金の烏」、どんな物語になるんだろう?と思っていたら、ちゃんと「黄金の烏」の物語だった。 ずっと今作初登場のキャラクター達に明言できない疑念が付き纏って、でも本当のことを言ってそうだし…という不安感は多分ずっと雪哉が抱えていた気持ちと近しいのかも。 序章のキャラクターや出来事が、どこに繋がってるんだろう?絶対何かある!と思いながら読んでいて、これか!?みたいなのはあっても裏切られ続けて(苦笑)、ぜーんぜん予想のできない展開なのが本当にすごい。 何よりも、雪哉、おかえり〜!! 最後のシーンは思わず泣いてしまった…雪哉、実は金烏だったりする??(違いますよね) しっかり次への道が開かれていたので、よみおわったそのまま4巻購入。すぐ、読む!!
夏@apricity2025年12月24日読み終わった昨日書いたのに消えてる泣 お話はぐんぐんおもしろくてスピード感あったけど、女性たちの遭遇してきた過去があまりに絶望すぎてそこだけ辛かった。若宮の内面と立ち居振る舞いとか諸々の輪郭が濃くなってくると同時に、心の中のニヒルさが浮かび上がってくるのがキャラクターとしては魅力的〜〜〜と思いつつ、巻末を読んで「雪哉成長物語つづくんや、、」と楽しみになった。続きは来年。- のさき@saki_nnn272025年10月20日読み終わった図書館で借りたファンタジー八咫烏シリーズの漫画をみて、続きが気になって読んだ。 思うところがあって中央勤めを離れた雪哉が事件に巻き込まれ、また若宮の元で活躍する話。雪哉が若宮について理解を深め、心境と関係性に変化が出たり、事件の鍵を握る少女・小梅との関わりもサスペンス感もあってすごく臨場感があった。 終盤に小梅と接した雪哉が、年相応の少年感が出てるのがすごく良かった。 前作まで謎に包まれていた世界観がさらに深さをまして、新たに開示される情報に終始ワクワクでした。 続編も読みたい。




















