"湯気を食べる" 2026年2月11日

夜
@butiloveu
2026年2月11日
湯気を食べる
湯気を食べる
くどうれいん
大切な友人からもらった本。 私はエッセイをあまり読まない。人見知りをするからだ。厳密にいえばどのジャンルの本も「人」だから人見知りはするけれど、エッセイは生活だから特に顕著だ。 けれど友人がこの本を贈ってくれたということを縁に読み始めたらとてもあたたかく、ほかほかとした話が詰め込まれている。 食べること、生きること、生きていくこと。 無垢で、それでいて泥くさい営み。 不器用ながらごはんを作ろうと思うことが増えた。 新年度からどんな暮らしが待っていても、ちゃんとごはんを食べるぞ。生きていくからね!!!
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