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夜
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@butiloveu
I don't understand , but …
  • 2026年2月17日
    柳田國男民主主義論集(885;885)
  • 2026年2月17日
    栗木京子歌集
    栗木京子歌集
  • 2026年2月15日
    国家はなぜ存在するのか
  • 2026年2月13日
    長雨 (1979年)
  • 2026年2月11日
    バウムクーヘン
    バウムクーヘン
    「いいたいこと」という詩のなかにこんな一節がある。 ー ひとりでほんをよんでいると わたしがいいたいことを ほんのなかのだれかがいっていることがある なんかすっきりするけどくやしい じぶんでいいたかったとおもって ー 私が谷川俊太郎に思っていたことを 谷川俊太郎は詩にしていて 悔しい、悔しいとまた歯軋りする。
  • 2026年2月11日
  • 2026年2月11日
    若菜集 (愛蔵版詩集シリーズ)
  • 2026年2月11日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    大切な友人からもらった本。 私はエッセイをあまり読まない。人見知りをするからだ。厳密にいえばどのジャンルの本も「人」だから人見知りはするけれど、エッセイは生活だから特に顕著だ。 けれど友人がこの本を贈ってくれたということを縁に読み始めたらとてもあたたかく、ほかほかとした話が詰め込まれている。 食べること、生きること、生きていくこと。 無垢で、それでいて泥くさい営み。 不器用ながらごはんを作ろうと思うことが増えた。 新年度からどんな暮らしが待っていても、ちゃんとごはんを食べるぞ。生きていくからね!!!
  • 2026年2月11日
    建築知識 2026年 2月号
  • 2026年2月11日
    歯車 他二篇
    歯車 他二篇
  • 2026年2月11日
    在日コリアン翻訳者の群像
    韓国文学の理解について、かつて宗主国と植民地になったという経験を日本人はスルーしていることが多く、その壁を乗り越えられていないという話から「ただ、私たちが韓国語の勉強を始めた八十年代に較べたら、ずいぶん知識は広まってきたと思いますね。韓国ドラマ見てる人とか、BTSのファンとかでも、たいへん真面目なファンのそうがあるんですね。BTSのメンバーが兵役に行くでしょう。すると、なぜ彼らは軍隊に行かなきゃいけないのか、ということを、真剣に考える。考えていくと、それは南北分断に原因があるからだ、と。一生懸命本を読んで勉強する層もいるんです。」とお話しされていた。私もまた、SEVENTEENのファンでいるなかで同様に勉強し始めてこの本に辿り着いた。 時系列は前後するが、昨年の9月に神保町で開催されている斎藤真理子さん主催の読書会に参加した。その日の読書について最後に語り合う時間がある。私は、その日の選書について話すにあたって「自分の内側を知るためだけでなく外側を、「あなた」を、そして世界を知るために本を読もうと思うようになった。そのきっかけがSEVENTEENの최애(最愛)の入隊であった」ということにも触れた。「推し活」の流行するなかでアイドルのファンが浅はかに捉えられたり、ただ依存・消費している人間として捉えられることが多いなか、この話をするのは勇気が必要だった。けれど斎藤真理子さんは私の話を、既に前提となっている痛みに共感するかのように噛み締めながら頷いて聞いてくださった。 別に誰かに認められたくて学ぼうとしているわけではなかったけれど、好きになったひとに真剣に向き合うためになんとか学ぼうとしている人間がいるということを、そういうひたむきさをアイドルのファンに認めてくれている人がいることが有難くてボロボロと泣いてしまった。
  • 2026年2月7日
    世界 2026年3月号
  • 2026年2月7日
  • 2026年2月7日
  • 2026年2月6日
    デミアン
    デミアン
  • 2026年2月5日
    風の便り
    風の便り
  • 2026年2月5日
    私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96
    恋が分からなくて座学を選ぶ自分は、だから恋を見失うのだろうと思う。けれどそれが私なので、この詩集を読んだ。 「恋は否応なしに自分を他人とかかわらせるが、自分の背後にも他人の背後にも人間を超えた自然が隠れている。恋するものはいつも相手の向こうに、相手を超えたなにものかを感じとっている。その奥行きが目をくらませる。だがそのくらんだ目が、ふだんは見えぬものを見る。世界は新しい文脈のなかでよみがえる。それが散文よりも詩歌にふさわしい高まりを見せるのは当然だ。」 ならば私は今恋をしているのかもしれない。
  • 2026年2月4日
  • 2026年2月2日
    別れを告げない
    別れを告げない
  • 2026年2月1日
    ヘーゲル(再)入門
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